私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年05月02日

5月2日(水曜日)  いったいいつ椎茸を干すのか?

 おはようございます。

 雨です。テレビの天気予報で「今日は外出する時はタオルを持って出て下さい」と言っていたとか。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 昨日の「一等是拍手撫掌 見他西園奇怪」のところに一緒に書いてあった。西園和尚が自分で風呂を焚いていた、というエピソードね。

 有名な道元禅師の典座教訓のエピソード。

 老典座(台所主任)が杖を手にして一心に椎茸を干していた。背骨は弓のように曲がり、眉は鶴のように白かった。道元が歳を聞くと68歳だという。

道元「なぜ行者(あんじゃ)か人足を使わぬのです」
典座「他人は私ではない」
道元「老僧は如法であられます。しかし今は日ざしがこんなに強いのです。どうしてそんなに苦労なさるのです」
典座「いまでなくて、いったいいつ椎茸を干すときがあろうか」

posted by kingstone at 08:26| Comment(3) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勤務する自治体では放射能汚染により、特別支援学校のかなり多くの椎茸班が壊滅し、廃止になりました。出荷するためだけに、数百万円もする線量計は購入できませんし、基本ハウス栽培になるといくらかかるかと言うことです。このエピソードも何年かすると「昔は椎茸を天日干しするなんてことができていたんですね」という解釈になりかねません。
Posted by もずらいと at 2012年05月02日 21:28
もずらいとさん、どうもです。

|多くの椎茸班が壊滅し

うおっ・・・
壊滅っすか・・・
Posted by kingstone at 2012年05月02日 21:48
>うおっ・・・
>壊滅っすか・・・

有無を言わさず、椎茸のみならずホダ木は強制廃棄ですから。まぁ、仕方ないですね。近隣農家でそういう数値がでましたから。仮に復活しても保護者だって買うかどうか...。
Posted by もずらいと at 2012年05月02日 22:06
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