私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年04月14日

4月14日(土曜日)  山前檀越家 作一頭水こ牛去

 おはようございます。

 雨上がりです。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 趙州和尚が南泉和尚のもとに留まって悟った後の修行をしていた時。

趙州「悟った人は、どこへ行きますか」
南泉「門前の庄屋どんの家に、一匹の水こ牛(すいこぎゅう。耕作に使われる水牛)になって生まれて、檀家の皆さんのために働こうわい」

 へえ。800年頃の中国に、檀家という考え方があったのか。しかし、檀家の人の弔いをする、という考えはあったのかなあ。日本で死者を弔うのが一般的になったのは鎌倉時代の遁世僧からだと思うけど。

 しかし、ごく普通の会話では「生まれかわる」と考えていたわけだ。

posted by kingstone at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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