私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2012年04月01日

4月1日(日曜日)  無位真人 与非無位真人 相去多少

 おはようございます。

 曇りです。



ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 定上座(生没年不詳)はある日、道で厳頭(828-887)雪峰(822-908)欽山(生没年不詳)の3人と会った。

厳頭「どこから来られたか」
定 「臨済院」
厳頭「臨済老師はご健在か」
定 「すでになくなられた」
厳頭「私達3人は、わざわざ老師を礼拝に行こうというところだ。福縁が浅薄で、なくなられてしまった。老師の生存中のお言葉を何か聞かせていただきたい」
定 「赤肉団上 有一無位真人
厳格「(舌をはいた(出すことか?))」
欽山「どうして非無位の真人と言わないのか」
定 「(欽山の胸ぐらをひっつかんで言った)無位の真人と非無位の真人と、どれほど違うのだ。言え、言え!」
欽山「(答えられず、顔色が黄色くなったり青くなったり)」
厳頭・雪峰「(礼謝して)この新参者がよしあしもわからず上座のお怒りにふれました。お許し下さい」
定 「ご両人のとりなしがなければ、この小便たれ小僧め、しめ殺してやったものを」

 ・・・わからん。
 まあ無位真人であろうと非無位真人であろうとどっちゃでもいいってことか?
posted by kingstone at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック