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2012年02月13日

はやぶさ 遙かなる帰還 渡辺謙主演



 観て来ました。

 昨日「ちづる」を観て来たので「遙かなる帰還」は見に行きたかったけど、行けないと思っていました。しかし、今朝、妻がワイドショーで渡辺謙さんのインタビューを見て「何か行きたくなって来た」と言うのでもう早速夫婦50割引で飛んで行きました。



===== ネタバレあり =======

 もう最初の発射シーンからウルウルしてました。

 でもって、はやぶさが通信途絶し、46日後のパルスを再発見したシーンから涙が落ち続けました。
 ちなみに、このパルスを発見した臼田宇宙空間観測所のオペレーター(?)は長嶋一茂さん。

 はやぶさのリアクションホイールが2つ壊れた時だったか、姿勢制御ができなくなって、対策を考える時、山口PM(渡辺謙)とNECの平川さん(ピエール瀧)のやりとり

山口「できるんですか?」
平川「・・・」
山口「できないんですか?」
平川「できないとは言っていません」
山口「じゃあやって下さい」

 ちょっとセリフは違ったかもしれません。できない理由はいっぱいあるんですよね。その中でできる方法を探していく。

 丸川靖信(藤竜也[藤原竜也じゃないです])が出てくるシーンでは、何か前回の「はやぶさ/HAYABUSA」の印象が残っていて西田敏行さんの像が頭に何度も浮かんで来てしまいました。まあ同じ的川泰宣さんを演じてるんだから当たり前と言えば当たり前だけど。

 予告編に出てくる吉岡秀隆さんの「はやぶさ全損のおそれがあります」というセリフ、イオンエンジンのニコイチ運用にかんする激論の時の話だったんですね。


 ネットを見てると「蓮舫に対する皮肉なセリフが随所に」というようなご意見もあったけど、そうかなあ?でも削る側も必要なんですよね。まあ「何を削り、何に予算を振り向けるか」というのはいつだってよく考えないといけませんけど。

 年末、私んちで「お金がない」という事態が発生。で「最近、あなた映画見に行き過ぎ」と叱られてしまいました。まあ、そういう意見もあって、あれこれ適切な行動を作っていくわけですし・・・

 なお、妻のこの映画の感想「いい映画だった」でした。

posted by kingstone at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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