私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年12月05日

「〜知ってください〜自閉症の子どもたちの支援」を配ってきた

 今日「〜知ってください〜自閉症の子どもたちの支援」を近隣の小学校・中学校の特別支援学級10クラス分配布して来ました。

「『自閉症の子どもたちへの支援』こんなお手紙書いてみた」のお手紙と、「『おめめどう』のこと」のチラシを添えて。

 学校に情報を入れる時には教頭先生が窓口になります。だから職員室に行って教頭先生にお会いします。(しかし・・・何校かでは職員室がどこか迷いました。私みたいな学校に勤務していた者でも初めての学校って、よくわからない所多いです。あまり視覚支援というか構造化されてませんね・・・)

 どの教頭先生も、最初は戸惑っておられました。そら当たり前。

 でもどの方も、説明していくと気持ち良く受け取って頂けました。

 ある学校では、私が忘れ物をしてしまいました。そしたら丹波篠山のおめめどうに連絡が入り、そこから私に連絡が来るという・・・
 で、あわてて取りに戻ったら、特別支援学級の先生がおられてもう冊子を見ておられました。で

「今年、初めてなので参考になります。活かします」

と言って下さいました。もちろんこの先生に関しては社交辞令・謙遜かもしれません。でも、日本中で見たらそんな方、たくさんおられるやろなあ、と思いました。

 でもほんまパラパラ見て頂けるだけでもありがたい。

 またある学校では教頭先生に説明してたら、事務仕事をしている後ろ姿が知り合いに似てる先生が・・・で教頭先生に

「特別支援学級の先生ですか?」

とお尋ねしても答えては下さいません。もちろんみだりに情報を出さない、って大事なことですよね。(でもどの先生がどの担当かは、公開情報でいいような気もしますが・・・)で、私が側に行って肩トントンしたら、やっぱり「彼」でした。

私「おお、元気か?」
彼「ええっ!いったい何してんねん」

そこからは話は早かったです。教頭先生も苦笑してはりました。まあ、やっぱり教頭先生だと私が持って行った情報の意味・価値がわからないことも多いと思いますし。

 全部で2時間かかってませんね。
 ほんま、ご近所で、協力していけたら、と思います。



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