私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年11月28日

11月28日(月曜日) 時時勤払拭

 おはようございます。

 曇りです。眺めがもやってるというか、ガスってるというか。
 でも新聞の天気欄は雨にはなってません。


時時勤払拭 じじに つとめて ふっしきせよ

 私の考えたこと。 その時々にお経を読むなどして勤め、掃除をしたり、日々の仕事をしていきなさい。

 解説。 いつも家をきれいにしている人に掃除の秘訣を尋ねると、毎日簡単に磨いているという答えが返ってきます。放っておくと、汚れが落ちにくくなり、掃除するのもおっくうになるからです。
 「時間ができたらやろう」と、後回しにしたりせず、日々こまめに磨き続けること。その積み重ねで、心はますます美しく輝いていきます。


 「勤」に勤行の「お経を読む」は無いわけか。たんに「仕事をする」と言うか「する」なんやな。

posted by kingstone at 07:53| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 禅宗の書物『六祖檀経』が由来だそうです。「勤行」を例えてのことのようですので,kingstone さんの解釈も含まれているようです。で,これを読んだ男が「本来無一物」の詩を書いた,後の中国禅宗6代目慧能禅師だそうです。
 要するに「日々精進し塵や埃をつけないようにしなければいけません」という真面目な秀才型のものに対して「本来,悟りとは形あるものなど無いんだから,塵や埃が付くわけ無い(塵や埃を気にしているうちは悟りの境地など達せることはできない)」と切り返したのだそうです。
Posted by もずらいと at 2011年11月28日 19:08
もずらいとさん、どうもです。

ってことは誰かが

「時時勤払拭」

と言ったのに対して慧能禅師が

「本来無一物」

と返したわけですか。そりゃ慧能禅師がカッコイイなあ。
でも生活の知恵としては「時時勤払拭」が役に立ちそうですが。
Posted by kingstone at 2011年11月28日 19:56
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