私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年11月13日

THE KIDS ARE ALL RIGHT 女性夫婦と子供たちと精子提供者のドタバタ



 ええっと、女性同士の夫婦(こういうのはゲイと言うのかレスビアンって言うのか?)で、お互いに同じ精子提供者からの精子で妊娠出産した4人家族の話。
 息子が精子提供者(生物学的父親)に会いたいと思ったところから始まるドタバタ劇。

 ポリィティカリィ・コレクトネス(政治的正しさ)への皮肉(?)のきいた軽いコメディで、ラストはほのぼのハッピーエンド(??)

 だけど・・・私が男性のせいでしょうか。なんか精子提供者の男性がちょっとかわいそうに思えてしまった。

 で、また、セリフの中でちょっと経済的にたいへん、みたいな話も出てくるけど、

家族の中で
パートナーのひとりが医者でVOLVOに乗ってる。
もうひとりは「環境デザイン」のために4tトラックに乗ってる。
娘はトヨタプリウスに乗ってる。

ってごっついええ家のような。

 で、精子提供者も有機農業栽培・飲食店を手広くやってて、オートバイは大型のBMWに乗ってる。

 もうめちゃくちゃええ家(そら大富豪とは言えないけど)やなあ。
 アメリカの何%の人たちが、ああいう生活をできているんだろうか。

 まあトレンディドラマの主人公たちがごっついええマンションに住んでるのと同じようなもんか。

posted by kingstone at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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