私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2011年11月09日

11月9日(水曜日) 春来草自生

 おはようございます。

 なんか薄い雲が空全体を覆っています。
 日差しはあるけど曇なんだろうな。
 昨夜、めっちゃ寒かったのですが、立冬だったのですね。


春来草自生 はるきたらばくさおのずからしょうず

 私の考えたこと。 春が来る。別に人間が何もしないのに草が萌え出て来たよ。(あなたが何もしなくても)季節はめぐり、世の中は動いていく。

 解説。 春になれば、草木は自然に生えてきます。そこに運命や偶然を持ち込む余地はありません。一心につとめていれば、しかるべき時に、自然とその芽は顔を出すもの。しかし外れた時期に芽を出してしまうと、環境が伴わず、すぐに枯れてしまいます。イライラ焦って先を急いでも、よい結果は得られません。

 こないだの「そっ啄同時」みたいなことか。私は「何のはからいもせず」みたいなことを考えたのだけど。

posted by kingstone at 09:14| Comment(3) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもフリガナに切れ目がなくって、難儀しながら読みにきてるみやびです。
「1911」をみてきたー。なんかね、「海洋天堂」をみててジェット・リーの言葉に、ジャッキーチェンに再会したくなったのー。

よかった^^
Posted by みやび at 2011年11月09日 18:47
 ググると出典は北宋時代の景徳伝灯録という書で
兀然無事坐。春來草自生。という聯になっているもののようです。
 この場合の意味は,「ただただ座禅をしていれば春に草が自ずと生えるように悟りに至るものだ」という意味のようですね。ですから解説は間違っています。
Posted by もずらいと at 2011年11月09日 20:13
みやびさん、どうもです。

|いつもフリガナに切れ目がなくって

おっそうかあ。じゃあ今度から切れ目を入れます。

|1911

おお、これは私も見に行きたい!

もずらいとさん、どうもです。

そうかあ。もずらいとさんが調べて下さったのによると解説の前半の「一心につとめていれば、しかるべき時に、自然とその芽は顔を出すもの」までは合ってるけど、後半が「言い過ぎ」みたいなところなんですね。で、私の場合「何のはからいもせずとも」と考えていたけど、「兀然無事坐」だから、それは間違い、と。
Posted by kingstone at 2011年11月09日 20:28
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