私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年11月04日

11月4日(金曜日) 掬水月在手 弄花香満衣

 おはようございます。

 いい天気です。でも空の色は少し白っぽい。


掬水月在手 みずをきくすればつきてにあり
弄花香満衣 はなをろうすればかえにみつ

 私の考えたこと。「水を両掌を合わせて掬ったら月が映ってるよ。花を持ってたら花の香が服に満ちたよ」私はこんな自然の中にいる。自然とひとつになっている。

 解説 両手で水をすくうと、そこに空の月が映っている。花を手にすれば、その香りが服に満ちるー。月も香りも、手にとることができません。けれど、水に映った月影や服に移った香りで、それらを実感することはできます。
 これは、ちょっとした働きかけで月や花の香りを自分のものにできる、ということ。何もしなければ、月も香りも自分のものにはなりません。何かを手に入れたいのであれば、ただ眺めているだけではなく、自分から手をさしのばすことが肝心なのです。


 私は「そのままで一体になってる」みたいに思ったけれど、解説のほうは「自分から手をさしのばす」ってことやな。そう言われればそうやなあ。

 今日は家族の付き添いであちこち病院に行きます。
 うちは今のところ「無課税」(つまり低収入)の家なのですが、それでも病院にかかることができる。これはものすごくありがたいことです。
 で、ニュースとか見てるとTPPに参加したらこういうことができなくなる、って話もあります。う〜〜ん、誰か解説して欲しい。
ラベル:挨拶 天気 禅語
posted by kingstone at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック