私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年10月25日

ショックだったこと 障害者相談支援従事者について

 今日、教えてもらってショックだったこと。

 自立支援法に基づく障害者相談支援従事者というのは

 国→県→事業所という流れでお金を頂くわけ。

 で仕事は

1.インテーク
2.アセスメント
3.支援目標とケアプランの作成
4.ケア計画の実施
5.モニタリング(うまくいってるか家庭訪問みたいなもん)
でここからまた2.に戻ったり、終了したり。

 たぶん2.アセスメントの時は家庭へ行ったり、学校へ行ったり、施設へ行ったり、就労の場へ行ったり、場合によっては様々なお店だとか街に出ることも必要。そして関係諸機関も、行かないとダメだよね。で、3.ケアプラン作成の時はケア会議を開くために関係者全部に段取りして集まってもらったり、インタビューしないとダメだよね。「連携」とか「社会資源を作る」とかいうことだから、当然。

 また「情報共有」ということで言っても、例えば「自閉症」ということであれば、その「情報」に齟齬があってはいけないわけで、その部分もたいへん。

 ところが4.のケア計画の実施まではお金が出ない。5.のモニタリングになって初めて8500円のお金が出る。確か月1回。

 たぶん、真面目にやれば1.2.3.4にものすごい労働量がかかるはずなんだけどなあ。もちろん継続するために、また一度ケアプランを立ててもいろいろ改善する必要はあるから、モニタリングを続ける必要はあるけど。しかし、「うまくことが運んでいれば」モニタリングの労働量は少なくてすむはず。

 まあ、もちろん継続してもらえないようなケアプランを作っちゃだめなわけだけし、そこまで込みの価格です、ってことなんだろうけどね。しかし・・・イメージとしてはものすごい量のタダ働きをしないといけない感じがするなあ・・・

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