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 あくまでも、私個人の意見です。

2011年10月21日

諸悪莫作 衆善奉行 今まで一番衝撃的だった禅の言葉(一休宗純)

 今、毎朝下の冊子から禅語を抜書きしています。



 ところで禅語って今までの常識を打ち破られ、そのショックでハッとする、気づくみたいなのが多いです。

 私は一休さん(一休宗純)のエピソードも好きで、で、たいていは一休さんと言えばやはり

 正月に杖の頭にドクロをしつらえ、「ご用心、ご用心」と叫びながら練り歩いた。
(Wikipedia)

とか

『狂雲集』に「美人の陰に 水仙花の香あり」
http://www.eonet.ne.jp/~chushingura/p_nihonsi/episodo/051_100/epi095_01.htm

とかいうエピソードがあり、やはり「常識から外れた人」というイメージがありました。しかしその書

諸悪莫作 衆善奉行
しょあくまくさ しゅうぜんぶぎょう
悪いことをしないように 善いことをしなさい

を見た時、めちゃめちゃ衝撃を受けました。
「当たり前じゃん!めっちゃ常識じゃん!」
そういう意味ではやはり(固定)概念砕きな言葉なのかもしれません。

 で、当たり前のことが大事なのだなあ、と思いました。

 この言葉は上記の本には出てきません。



ラベル:禅語
posted by kingstone at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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