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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年10月21日

10月21日(金曜日) 吹毛剣

 おはようございます。

 雲らしきものがあるけど、いい天気みたいです。

 
 吹毛剣(すいもうけん)

 私の考えたこと。毛を吹くのに剣を使うとは大げさすぎる。とんちんかんなことやっている例え。

 解説。刃の上に鳥の羽を吹き落とすと、スパッと切れてしまうほど切れ味の鋭い剣のこと。妄想や煩悩を断ち切る、賢人の優れた精神力を表します。

 これまた全然違ったな。

posted by kingstone at 06:08| Comment(4) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 漢語で「剣」というのは、日本語のイメージと違って「鋭利な、スパッと切れる刃物の代表」なんです。「刀」というのは青竜刀のようにそれ自体の重さでぶった切るナタのようなものです。文化が違うと表現するものの基準が変わるのです。日本では背もたれがあろうがなかろうが「椅子」ですが、英語では背もたれのあるのが「chair」で、背もたれのないのは「stool」と言います。ドラム用の背もたれのない椅子は「throne」と言いますがこれは「玉座」の意味でしゃれでしょう。
 中学校時代に「cap」と「hat」のちがいを習ったと思います。漢語はなまじ漢字なので日本的に解釈して間違えることが多々あります(「油断」とか「怪我」とか「挨拶」は全く異なった意味で受け取られます)。
Posted by もずらいと at 2011年10月21日 18:54
もずらいとさん、どうもです。

「剣」はこの場合通じるような気がしますが・・・

|漢語はなまじ漢字なので日本的に解釈して間違えることが多々あります

これは気をつけないといけないみたいですね。

「自動車」とか「銀行」も通じないらしいし。
Posted by kingstone at 2011年10月21日 19:05
>「剣」はこの場合通じるような気がしますが・・・

 いや、「剣」では「軽い」イメージがありますから毛は吹けませんよ。

>「自動車」とか「銀行」も通じないらしいし。

 日本で言う「自動車」は「汽車」ですね。「ガソリン機関で動く車」ということです。「自動」は「オートマチック」の意味でしてかない(だから「自動ドア」は「自動扉」)ので、「自動車」だと「自らの意思で動く車」のようなものになってしまいます。「銀行」はチャイナでも「銀行」ですよ。「bank」の訳語をどうするかと言うときに「金」にするか「銀」にするかでもめたという話は読んだことがありますが。
Posted by もずらいと at 2011年10月21日 19:46
|「銀行」はチャイナでも「銀行」ですよ

あっ、そか。
読み方ってか発音が難しい、って話だったかな。
Posted by kingstone at 2011年10月21日 19:53
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