私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年10月17日

障害者相談支援従事者初任者研修テキスト 続き3



 読書メモ

5 資源開発のために必要な地域自立支援協議会

  1 資源開発を提案する場としての地域自立支援協議会の組織化


1.ケアマネジメント体制を検証(評価ってことやな。ここがいい、ここが足りないとか)
2.必要な資源を提案
3.資源開発をしていく

 「個別支援会議」の成果や課題を持ち寄り地域共通のものにする

「この会議を通じて、どうしても確認しておきたいこと・話し合ってみたいこと・共通の課題をもとに解決したいこと」を持ち寄る。

  2 地域自立支援協議会を必要とするために

6 困難事例が地域生活支援のレベルを変えていく

  1 Sさんと母親のニーズに答えていった事例から


 困難事例に対し検討し、予算を比較した上で「安い」と試算されたサービスを作った例。実際「どっちが安いんやろ」は大事やと思う。

  2 困難事例を通じての資源開発は新たなニーズを気づかせる契機となる

 そらそうや。「できる」と思わなければ「望まない」もんやもんな。

7 地域生活支援のシステムを診断していく

  1)サービスに裏打ちされない相談は意味がないと気づく
  2)単発のサービスでは応えられないことに気づく
  3)連携強化の手法が、ケアマネジメント的手法に収束していくことに気づき、連携のシステム化を目指す


 よく考えるのは、支援相談とかするならば最初はキーパーソンになるとしても、「私がいなくても継続できる支援」を構築しないといけない、ってこと。


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