私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年10月17日

障害者相談支援従事者の仕事って(浮かんだ疑問)



 そういや、昨日お会いしたケアマネージャー資格も持ってるケースワーカーさん(?)は、介護保険でのケース会議をしたりケアプランも作っているのだけど、その仕事ができるには社会福祉士・看護師または保健師・あとケアなんとか(ケアマネージャーと被る)の3つの資格のうちどれかを持ってないといけないって。で、いずれの資格を取るにも相当の時間とお金がかかると思う。

 障害者自立支援法は違うんだな。いや、もちろん私としてはそのほうがいいし、上記の勉強をしたからといって障害者支援の具体的あれこれに詳しいとは限らないから適切だとは思う。例えば当事者でいろいろ苦労して支援してもらうやり方を身につけた、なんて方もすごく力を見せてくれたりすると思うから。

 で、ひとつ疑問。まあ今、本を読み始めているところだから後ろに答えが書いてあるかもしれないけど。

 今まで読んだ中で「個別支援会議を開く」「ケアプランを作る」というのが仕事のうち、というのはわかった。それから「資源を開発しましょう」というのも書いてあった。で、この「資源を開発」だけど、既存の業者を使えないこともありますよね。例えば最近私が調べたのではガイドヘルプ。

 身体障害・知的障害のある方へガイドヘルプをする、という事業は私の周辺にもたくさんありました。で、いちいち電話をかけて「自閉症でこういう方へのガイドヘルプは?」とお尋ねしたら「やったことありません」という回答がほとんどでした。行政の福祉制度を網羅した冊子に出ている知的障害者ガイドヘルプの項目に出ている業者さんですが。

 つまり、こういう業者さんにAさんという自閉症の方のガイドヘルプをお願いしようとしたら、まず

1.私がAさんのガイドヘルプをやってみる。
2.サポートブックを作る。
3.業者さんのところのヘルパーさんに「自閉症とは(特性とか対応の一般論)」「サポートブックを見ながらの注意点検討・質疑応答」
4.できればAさんにヘルパーさんにガイドヘルプをしてもらいつつ、私が離れて見ている、ってのをやる。

とかいうことをやる必要があるかなあ、と思うのですが、はて、これにお金は出るのか??

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