私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年10月14日

障害者相談支援従事者初任者研修テキスト



 めっちゃ分厚い本です。3000円+税
 障害者相談支援従事者初任者研修テキスト編集委員会が編集。
「障害者自立支援法」に基づいて、2006年に刊行されたものを改訂して2007年9月30日に発行し、2008年1月1日に第2刷が出てます。
 
 改訂版が出てから4年たってるわけだ。

 「相談支援」にカタカナでケアマネジメントと書いてあるけど、ケアマネージャー用ってわけではないみたい。

 相談支援従事者がやることとして

インテーク
アセスメント
個別支援会議の開催
サービス利用計画の作成
サービス提供機関との連絡・調整
モニタリング

となっています。自分で考えてみると

1.話が来て
2.アセスメント(何ができるか、どんな環境改善ができるか、どんな制度などを使えるか、調べる)
3.個別支援会議(IEP、個別の指導計画を作る会議)
4.連絡・調整って2.や3.と同時でもあるし、まあ会議で決まったことを実現するためにも連絡・調整ってことか
5.モニタリングって言葉は知らないけど、評価か。で、1.とか2.とかにループして行くってわけかな。

 平成18年(2006年)の

「指定相談支援の提供に当たる者として厚生労働大臣が定めるもの」厚生労働省告示549号
「相談支援従事者研修事業の実施について」障発第0421001号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知

に示されたものをもとにしてできてるとか。5日間の研修用とのことですが、めちゃくちゃ分量あるぞ。

 なお

「相談支援専門員」障害者自立支援法において規定されている
「相談支援従事者」一般的な意味で相談にあたる人

「サービス担当者会議」法に基づく
「個別支援会議」その他(ってことは「一般的に言うと・・・」ってことか)

で、要するにどっちゃでもええみたい。ややっこしい。まあ、個別教育計画・個別の支援計画・個別支援計画みたいなもんか。結局どれも変わらないと。



posted by kingstone at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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