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 あくまでも、私個人の意見です。

2011年10月13日

まあじゃんほうろうき 西原理恵子著



 かの阿佐田哲也氏の名作と同じ題名にしたという・・・

 絵柄が上の最初は「ちくろ幼稚園」と同じようで、下巻はかなり変わってます。

「人の不幸は蜜の味」とは思わないけど、なんで西原さんの博奕で負けた話はこんなに面白いんだろうか。山崎銀玉親方や博報堂の宮崎さんに家一軒分負けた、って話ですけど。

 第四部11話。そんな負け話のオンパレードな中で、子どもの頃の友達の話。すげえしんみりします。

 で、最後の方でりえこちゃんがママに

「だからね ママ 親が子どもの交友関係とやる事に口を出したらいけないんだよ」

と言うシーンがあるのですが、そのバックにいるのが親方たち。で

「でもねママもしかしてもしかしてねとめるなら今かもしれない」

と言うりえこちゃんを親方たちが連れて行ってしまう、というオチですが・・・

 まあ・・・家一軒分のお金を持って行かれたら、普通は止めるわなあ・・・



ラベル:漫画
posted by kingstone at 22:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きちんと追いかけている作家さんではないのですが、いちおうちくろ幼稚園の時から知ってる。
そのあと戦場カメラマン(鴨ちゃん)に戦場に連れていかれてギャンブル依存症を克服した、ということらしいですね。人づてに聞いた。

流転の多い人生だなぁ。むしろそちらに励まされます。
Posted by みやび at 2011年10月14日 03:12
みやびさん、どうもです。

流転ってか、ネタ作りもかねてアジアやアマゾン訪問を続けていたら、それが趣味になっちゃった、ネタつくりもかねていろんな人にあってたら、とんでもない人(で、面白い人)ばかり集まってきた、って感じでしょうか。
Posted by kingstone at 2011年10月14日 04:37
KING STONEさん、こんにちは

そういえば、JAMさんが鴨ちゃんはアスペっぽいと言ってたことがあります。
びっくりしました。そんなに具体的に直感できるほど経験を積んでいないので、そういう雰囲気があるのかーとか、見なおしてみたり。
たいへん純粋な人という印象はありますが。
Posted by みやび at 2011年10月14日 11:51
アスペルガーは私にはちょっとわかりませんが、ADHDはあったんじゃないかな。
西原さんの漫画に出てくる鴨ちゃんの小さい頃のエピソードで見るかぎりですけど。
でも、本人がそれで困ってないから「診断」つける必要はない、って感じ?
しかし、現在、通常学級でいろいろ困難を抱えてるお子さんはそのあたりの方が多いかも。
Posted by kingstone at 2011年10月14日 22:15
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