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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年09月08日

ビデオカメラとDVD録画とデジカメの関係

 ここに書いていることはわけがわからず書いていますので、間違っていることがあるかもしれません。

 現在、私はminiDVテープのビデオカメラとして、SONYのハンディカムDCR-TRV7を使っています。
 で、これで妻の仕事を手伝っています。

 他の方に動画を差し上げる場合は、これで撮ったminiDVテープをSONYのダブルデッキWV-D700でVHSにダビングしていました。

 しかし、時代はDVDとかブルーレイ。でつい先日WV-D700もDVテープの入り口が壊れてしまった様子。まあDCR-TRV7をFireWire(iリンク・IEE1894とかいう名前も)でiMacにつないで動画をiMacに取り込んでDVD化すれば他の方に渡すこともできるのですが、長時間のものだとしんどいしめんどくさい。

 で、先日地デジに対応するために購入したPanasonicのDIGA DMR-BR585にはSDカードスロットがついていたな、ここからDVDにダビングできるのではないか、とやってみました。コンパクトデジカメのPanasonic LUMIX FX60 で先日動画を撮ったので、そのSDカードをDIGAに入れてみました。

 ところが動画が見れない。DVDにも録画できない。

 調べてみるとデジタルカメラの動画はモーションJPEGという規格で録画されている。.movファイルです。これはiMacで普通に見ることができる。私がiMovieで編集したあと書きだすのは.m4vファイルにしてますけど。

 ところが、DIGAはH.264とかAVCHDとかいう規格にのみ対応している。これらはテレビの規格というかハイビジョンとかいうもの。で、モーションJPEGとかmpeg4とかいう規格には対応していない。

 またややこしいことに、DVD-Rに動画を録画するにはフォーマットというのが必要で、その形式もVR方式、ビデオ方式、AVCREC方式とある。でハイビジョンのAVREC方式だと他社との互換性が低くなる。VR方式だとハイビジョンでなく標準画質。こちらだと互換性が高い。

 で、とにかくデジカメ(FX60)の動画をDIGAでDVD化するのは不可能。

 デジタルビデオカメラでは「きれいに撮れる」を断念し、最初からH.264とかAVCHDとかいうのにして撮ってたらOKみたい。

 なおDIGAもいいやつだと、少なくともPanasonicのデジタルビデオカメラだとUSBケーブルをつないで直接DVDに焼くこともできるみたいです。残念ながらうちのDMR-BR585にはUSBの端子はありません。ってことはどっちみちSDカードに落とす必要があるから、Panasonicにこだわらず、他社のでもいいわけだ。

 SONYのHDR-CX180くらいかな。

 で、こちらだとMPEG-4 AVC H.264 AVCHD MPEG-2 などで記録できるとなってるから、DIGAでもiMacでもどちらにでも入れられる形を選べそう。


 ところでお昼にコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の画素数についてsora_papaさんとTwitterでやりとりしました。昔から「画素数=画質」ではないという話は知っていましたが、こんなのを教えてもらいました。

【実写速報】ソニー サイバーショット DSC-T7

 こちらは510万画素。

動画に強くなった防水サイバーショット「DSC-TX10」 (2/2)

 こちらは1620万画素。

 で、撮った写真の例で芝とか雑草の生えているところ、小さいままだとよくわかりませんが、クリックして拡大すると、510万画素の方がきれい。この1620万画素の方みたいなのを「塗り絵」と呼ぶとか。言い得て妙、だと思いました。

 で、今売っているビデオカメラの方は画素数は300万〜400万画素で、撮影時は100万画素〜150万画素とカタログに書いてあります。同じように見えて全然違う進化の仕方をしているのですね。
 

 私の使っているTRV7の画素数とか調べようとしたけど、もうどこにも数字が無い。
 で、ネットを探していたらこんなところがあり、これはDCR-TRV10ですが、たぶん仕様はほぼ同じ。これが68万画素ですし、同時代の他のハンディカムも同じですから間違いないでしょう。

 これが撮影時には30万画素くらいになってたのかな。やはり今はかなり昔より多くなっていますが、デジカメの進化(?)とはちょっと違いますね。

posted by kingstone at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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