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2011年08月11日

「ビデオカメラ」とか「デジタル一眼」とかの撮影できる時間

 全然買う宛はないのですが、調べてみました。

 最近は携帯電話でもスマートフォンでもコンパクトデジタルカメラでも動画が撮れる時代。

 また先日見ていたテレビ番組ではデジタル一眼レフカメラみたいなので映画を撮影していました。だから最近はもうビデオカメラの出番は無いのかと思っていました。どのデジタル一眼カメラでもムービーが撮れるよ、と書いてあるし。

 しかしSONYのα55 α33のカタログを見ていたらこんな記述が。

 連続して撮影できる時間の目安。(α33の方で)

環境温度 手ブレ補正あり なし
20度   11分      29分
30度   7分       22分
40度   4分       9分

 
 ありゃま。まあ三脚などに固定すれば手ブレ補正はいらないでしょうが、29分とか今の夏だと9分とか。他のメーカーの機種にはこんなこと書いてないけど、きっと同じようなもんとちゃうかな。私だと、すぐに「1授業時間45分間」というのが頭に浮かぶから、「これじゃあ無理」となってしまいます。

 で割と安いビデオカメラで見てみると、同梱のバッテリーをつけた状態で内蔵32Gメモリーのものだと

メーカー 機種 撮影時間 バッテリーの保ち 重さ 値段(価格コムで) ※数字はざっくり

Panasonic HDC-TM85 2h40m 1h35m 280g 45780円
Canon   iVIS HF R21 2h55m 1h25m 300g 33000円
Victor   HM670   2h50m 1h55m 235g 39800円
SONY   CX180    2h35m 2h30m 300g 38000円


 もちろんバッテリーを変えたり、メモリを変えたり、動画の質を落としたりすればどんどん時間は長くなります。

ちなみにα33だと重量は433g、価格は5万円〜6万円

ってことで、長時間の動画を撮影するならやはりまだビデオカメラなのだなあ、と思いました。もちろん静止画の美しさだったら比べ物にならないでしょうが。




posted by kingstone at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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