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2011年07月25日

押しピンは関西(?)限定の言い方という話(画鋲)

 Togetterで

押しピンは関西(?)限定の言い方という話(画鋲)

をまとめました。

 金色の画鋲のことを私は普通に押しピンと呼んでいましたが、少なくとも関東では言わないらしい・・・

 関西の人には衝撃の事実みたいで、他の地域の人には???な話みたいです。

posted by kingstone at 21:39| Comment(8) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 関東人の私は「押しピン」という言葉を、このブログで知りました。
Posted by もずらいと at 2011年07月26日 05:23
もずらいとさん、どうもです。

関西の人間は「押しピン」ってどこでも言うと思ってるし、関東の人は聞いたこともないし、で特に関西の人間にとって衝撃的なようです。
Posted by kingstone at 2011年07月26日 05:34
えーー衝撃すぎる!!

こっち(九州)はしまう」を「なおす」と言うのは、有名な話なんですが。
Posted by カボスワイン at 2011年07月26日 12:14
カボスワインさん、どうもです。

ほんとうにびっくりするようなことがあります。

「しまう」(片付ける)ことを「なおす」はうちの方でも言いますねえ。
「なおしといて」みたいな感じで。
Posted by kingstone at 2011年07月26日 13:24
 「しまう」を「なおす」は、高島俊男さんのエッセイにもありましたね。関西から来た上司が帳簿を見て「はい、なおしといてください」と言ったので「今度の上司はどこが間違っているか言ってくれない」と部下が徹夜で帳簿のチェックをしたけどどこも間違っていない、翌日上司が出勤してきたら「どこを直せば良いんですか」と質問された上司がびっくり。という内容でした。
 関東、分けても東京は全国から人が集まるので、最大公約数的な言い回しになると同時に、新しい意味が優勢になると古い意味が消えてしまいます。たとえば関西では、値引きの時に「もうちょっと勉強してや」なんてのは今でも使っているんでしょうか。10年くらい前には「勉強しまっせ、引っ越しのサカイ」なんてCMがありました。本来の「勉強」というのは「無理して何とかする」という意味で、中華人民共和国では今でもこの意味です。「study」限定になったのは、たぶん昭和以降です。関東では値引きの意味で「勉強しろよ」という用法は昭和で絶えています。
Posted by もずらいと at 2011年07月26日 18:49
「勉強してね」(値段をまけてね)は少なくとも私の子ども時代、大人は確実に使っていました。

私自身は使ったことがあるだろうか?
ちょっと記憶があいまい。
でも引越しのサカイのCMでも使ってたみたいに確実に通じはしますね。

Posted by kingstone at 2011年07月26日 19:49
 言い回しではなく、関西の人と話していていつも不思議に思うのが「それは大阪で言うと○○ですね」みたいに、関東の地域を案内すると近畿圏の近似したものに例え直すことです。関東人が大阪の日本橋に行ったら、さすがに「へぇ〜っ、秋葉原みたいな所なんだね」くらいは言うでしょうが、大阪城(二条城でも、京都御所でも良いですが)見て「関西の皇居ですね」とは言いません。
Posted by もずらいと at 2011年07月26日 20:48
確かに身の回りにあるものを思い出して納得するということはあるでしょうね。

|大阪城(二条城でも、京都御所でも良いですが)見て「関西の皇居ですね」とは言いません

う〜〜ん、例えば皇居を見て「大阪の大阪城ですね」とか「兵庫の姫路城ですね」とは言わなそう。
「京都の御所ですね」とも言わないだろうなあ・・・

Posted by kingstone at 2011年07月26日 21:18
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