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2011年07月04日

マーキュリー・ライジング 自閉症児が主人公の映画

 マーキュリー・ライジング 1998年 ブルース・ウィリス主演 自閉症児が主人公の映画

 自閉症児が暗号を解いてしまったために組織に追われるのをブルース・ウィリスが助けるという映画。

 58秒あたり、クローゼットに隠れている少年を見つけます。私も、予告しない人が来た時、実際に押入れに隠れる人には会ったことがあります。

 1:08あたり。救急車の中で暴れる少年の拘束していたのを解かせ、腰に絵と文字のカードをぶらさげているのに気づきコミュニケーションを取ろうと試みますが、失敗しまた拘束してしまうシーンなのですが、この予告編には詳しくは出てきません。

 1:15あたり。「mother」「母の顔写真」「MoMMy(呼び方)」が1枚に入った絵カード。

 1:21あたり。少年に「書いて伝える」をしています。「Art(ブルース・ウィリスの役名)は友達」と。

 なお、この映画の中では腰につけたカードを指さして誰かに表現する、というのではなく、カードに書いてあることを覚えていてそれを音声言語で言う、という「こころおぼえ(リマインダー)としての使い方をしていました。



マーキュリーライジングの宣伝と広告が無茶苦茶だったけど

過去の記事88(マーキュリー・ライジング感想1(長文だよ))

過去の記事89(マーキュリー・ライジング感想2(長文だよ))

過去の記事90(マーキュリー・ライジング 松竹への抗議文(長文だよ))

マーキュリー・ライジングの最後のシーン
posted by kingstone at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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