私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年06月25日

物語

 ハルヤンネさんは「レイルマン」「レイルマン2」を「物語」と言ってる。

 で、ここ4日間、なぜかいろんなところで関係者と話をしている。

 私の話を最初から聞く気のある方もいらっしゃれば、どちらかと言うと反発している方も。

 でも過去私が特別支援学校・特別支援学級で


1.「それ以前は子どもをどう考えていたか」
2.「そしてどのような手立てがとられたか」
3.「こどもの行動がどうなっていたか」
4.「私が子どもをどう考えたか」
5.「どのような手立てをとったか」
6.「こどもの行動がどうなったか」
7.「みんな楽チンになりました」

って物語を話すと、一定程度は聞いて下さる。科学的根拠というやつは全然なくて、単なるエピソードにすぎないんやけどね。

 で、1.2.3.の部分は語れなかったことなんよね。それは「言ってはいけない」ことだと思っていたし。7.もあまり言えなかったかもしれない。で、昔は5.6.にのみ、みんなの目が行ってしまって、「わあ、ええ方法があった!」で大失敗、みたいな。あるいは「それは愛情が無い」と思われたり。

 1〜7全部語ることで、少なくとも(相手の行動が変わるかどうかは別として)「あなたの考え方は間違っている」と声高にののしられることは無くなったみたい・・・昔はようあったなあ・・・

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