私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年06月21日

動きたいという気持ちがむくむくわいてきているのは

 今、私は自閉症や類するコミュニケーション障害(それは発達障害と言ってもいいし、もうそんな診断名に関係なく、な人もいるかもしれない)で、困っている人がいたら動いてみたい、という気持ちがすごく強くなっています。

 それは「元気になってきた」というのがひとつ。昨年の2月からブログを書き始め、体調の上下はあるものの全体としては右肩上がりに体調がよくなって来ました。

 で、やっぱりその方面のオタクだから、Twitterなどでやりとりしているうちに、現状というのがだんだんわかって来る。また興味があるもんだから行政などの担当部署に電話していろいろ聞いてみたらとても面白い。

 で、一度子どもたちに会ったらどうなんだろう、と思ってボランティアに行くことにしてみました。
 で、またいろんな大学のボランティア担当部署に行って担当者さんと話もしてきました。これもめちゃ面白かった。
 実際に自分でボランティアに行って、何人かのいろんな障害のお子さんに関わって思ったこと。「まだまだ私もやれるじゃん」

 その前後におめめどうから声をかけられるわけですが、ひょっとして環境設定や支援のシステム構築にも関わるかもしれないなあ、と思いガイドヘルパー制度をいくつかの窓口に行って調べに行きました。これもめっちゃ面白かったです。

 今、どうなるかはわかりませんが、ひとつ関わるかもしれない件があります。親御さんから

「塾をしておられるのですか。まったくのボランティアなのですか」

と尋ねられました。「塾」とか私が直接何かを「教える」とか「伸ばす」とかいうことにはまったく興味がありません。私に興味があるのは「お子さんが周囲に理解され」「お子さんに伝える、お子さんから伝える」手立てが用意され、「お子さんが楽に、楽しんですごせる環境(外部資源[学校や制度を含む]を含む)を作る」ことです。もし無いなら作っちゃえばいい、と思っています。そしてそれを「私が直接」やるのでなく「他人にやってもらう」ようにする。

「ボランティア」というのは、現状まったくのボランティアですね。どこからもお金は入ってきません。

 で、関わって環境設定をしていく時には「そこにあるもの」をできるだけ使おうと思っています。しかしおめめどうの支援グッズを使えば簡単にできることも多いのは確実。でね、やっぱり使用をお勧めすることになります。私はおめめどうと関係が無い時でも人に勧めてたくらいですから。

 で、ジレンマ(?)は今は私はおめめどうフェローという立場なわけですが、現時点では別にそういう方にグッズを売ったからといって私には一銭も入りません。「グッズを売って自分が儲けるために活動している」と思われたら業腹だ、みたいな気持ちはあるなあ。しかし、もちろんこういう活動を通じておめめどうグッズが広まっておめめどうが大儲けして、特別ボーナスが貰えた、なんてなったらそりゃめちゃ嬉しいですが。そりゃ私は「大儲けしたい」という気持ちは強くありますもん。でもおめめどうグッズの価格を見てると「大儲け」はなさそうな気がします・・・

 あと、グッズを購入するなら直接おめめどうの通販なりを使って頂きます。私が自分が直接使う以外、代理店としてグッズを在庫しておくことをする気はさらさらありません。だって、在庫管理とかお金の出し入れとかめんどうくさいですやん。

 これについては先日「煎茶(新茶)の味 味間一販売」の時に来た客人がやはり「kingstoneさんはおめめどうの代理店はせえへんの?」と聞いてきました。そのこころは「するんだったら私はそこでお茶を買います」ってわけ。で「そんなもんネットでおめめどうに直接注文したらええやんか」と言ったら「だって送料かかるやん」だって・・・いやまあ送料はかかるけど・・・

 でもやっぱりめんどくさいことはできんなあ。

 でね、もし関わった家庭からOKが出て、学校や行政の様々な機関に出向いて相談できるようになったら、めっちゃ面白いなあ、と思ってるわけです。人と会って話をするってめっちゃ面白いですやん。で、昔は私は「学校」の看板背負っててものすごく不自由なやりとりしかできなかったけど、今は何者にも遠慮はいらないしね。だから今はその「面白さ」で動いているわけです。

 しかし、もちろん「儲ける」仕組みができたらめっちゃ嬉しい。なんせ確かにおめめどうからお給料を頂いているけど、まあ・・・「無収入」に近い状態であるのは確かだから・・・

 そこらへんの私のいろんな「動機」他人から見たらわかりにくいかもしれませんね。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック