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2011年06月17日

Eテレ(NHK教育)きらっと生きる プーミョンが行く

Eテレ(NHK教育)きらっと生きる プーミョンが行く

 最後の方しか見ることはできませんでした。

 え〜〜っと、新聞の番組欄では大阪の生野区の方だとか。お名前は李復明。で「プーミョン」だとか。

 このホームページでは「知的障害」と書いてあるけど、確かにその集合の中に入るけど「自閉症」という説明はあったのかな?

 街を自転車で走りまわり、掃除の仕事(番組で見た時はトイレ掃除をしていた)をし、空き缶を集め、でね、街の人たちがとてもいいの。李さんがしっかりコミュニティの中にいる、って感じ。スーパーで買い物をした時、レジのお姉ちゃんが李さんの反復質問に答えず一見不愛想に見えるのもなかなかいい味でした。別に反復質問につきあわなあかん、っちゅうもんじゃないしね。

 掃除の仕事の時にはスケジュール(A4の用紙に印刷されたもの)がありました。

 ところでね。以前も「きらっといきる」の「「きらっといきる」あら ってるねえ! 〜・西畠義浩さん〜」で書いたけど、NHKのこの番組に関わっている専門家って自閉症の人のコミュニケーションについて何も助言してないんやろか??

 今回も音声言語のみのやりとり。

 で司会の山本シュウさんって方は「大きい声」で「ゆっくり」と「しょーもないこと」を聞いてる。(内容までは覚えていませんが)どう見ても李さんを小学生低学年くらいの扱いをしている。なんかめちゃめちゃ失礼やなあ。

 で、「見てわかる」やりとりは全然していない。でね、司会者仲間と話をする時は声量を落とし、早口で、やはり音声言語のみで話している。これまためちゃめちゃ失礼やなあ。李さんがメインの番組でしょう??

 う〜〜ん、直接NHKに書いてくるか。

 今、「きらっといきる」の番組あてにメールしてきました。さてどうなるか。

追記
 番組スタッフが話を聞くべき専門家として佐々木正美さん、内山登紀夫さんの名前を挙げたのだけど、よく考えたら「きらっといきる」は大阪局の制作だった。だったらちょっと聞きにくいだろうな、と門眞一郎さんの名前を改めて伝えておいた。
 まあおめめどうのハルヤンネさんというのもありなんだけど、NHKだとかだととりあえず「世間的権威」っちゅうもんがいるやろしねえ。

追記
 李さんのドキュメンタリー映画がありました。

「自転車で行こう」

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