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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年05月18日

自立課題学習とか授業とか

 Togetterで

自立課題学習とか授業とか

をまとめました。

 特別支援教育に課題学習はある程度広がってきました。しかし「自立課題学習」になっていないこともあるような気がします。別に特別支援教育と言わずとも「自立」というのは大事なことだと思っています。

 私が関わった例で「それまで自立課題なんかさせてもらったことがない」というお子さんに、「初めて」自立課題学習をしてもらった時の例をこちらにもリンクしておきます。もちろんその後のこともいろいろあるけど、うざいだろし。ひとつくらい「どう考えて教材を作ったか」も入れます。

過去の記事218(通常校からの交流  課題学習)」Zさんは担任から「色がわかりません」と言われていたお子さん。基本、私は事前のアセスメントなんてできてません。(情報収集はしましたが、必要な情報はあがってこなかった)

出張自立課題学習」他のエントリでもM君として出てきます。これは初めてやった時のもの。私は「一期一会」という思いが強く、(なかなか私に授業はさせてもらえない)ちょっと強引なところがあります。

今日の授業で(荒れていた生徒と)」これはH君。「初めて」ではなく「2回目」の時です。パニックなどひどい生徒でした。彼が私とどう落ち着いてすごしたか、他の教師にどう扱われていたかは他のエントリにあります。

自立課題学習の指導手順を質問されて」これは大学院で応用行動分析を学んでいた方からの質問でたまたまその少し前に初めて自立課題学習をしたお子さんの話を書いたもの。「できるだけ引く(つまり自立的にやってもらう)」の呼吸が大事。

わかること、やりたいこと スケジュールを伝える 教材を作る」どんなふうに考えて自立課題学習の教材を作ったっていったか、という話。で、うまくいったのもあったし、そうでないのもありました。そんなもんです。

 私の場合、PEP-Rも自腹で買ってたけど、使ったことは1回だけ(アセ)で、つねに授業そのものが次へのアセスメントになっていく形でした。決してアセスメントがあってその次に授業が来たわけではないですね。(それが「いい」って言ってるんじゃなくて、仕方なかったんですけど)





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