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 あくまでも、私個人の意見です。

2011年05月05日

親鸞展

 今日は妻と待ち合わせして親鸞展に行って来ました。

sinran.jpg

 妻も結構宗教オタクですから。オタクはやっぱりオタク同士つきあったほうがいいよな。

 お客さんもそこそこ入っていました。

 東本願寺の阿弥陀如来立像が展示されていましたが、なぜか賽銭がたくさん置いてありました。

 東本願寺の報恩講で行われる勤行と言うか、「坂東曲」というお経をたくさんのお坊さんであげる映像がありました。流罪で船に乗って旅する親鸞聖人の姿から、とのことで身体を大きくゆすりながらお経をあげる、たいへん面白いものでした。浄土真宗だから有髪のお坊さんもいるし、女性のお坊さんもおられました。

 親鸞聖人は「禿=非僧非俗」と自称されましたが、有髪の坐像もありました。で、髷を結っていない。当時は髷を結うのが俗人として(というかそれはもう人間として、ということだと思いますが)当たり前だったろうから、僧でもない、俗人でもないと宣言するのはすごいことだったのだろうな、と思います。

 たくさんの法然聖人直筆(?)親鸞聖人直筆、恵信尼直筆とかありました。読めないのが残念。

 ところで、現在、地方紙に連載されている五木寛之氏の「親鸞」の挿絵を担当している山口晃氏の絵もたくさんありました。で、流罪になる時の親鸞聖人と恵信尼の出立の図が良かったので、ポストカードを買いたかったのですが、人気があって売り切れでした。(1枚158円)図録を買ったら、中にありました。

esinni.jpg

 で、この恵信尼・・・モデルは長澤まさみだよなあ。
 ってことは映画にするとしたら親鸞聖人はモックンあたり?もうちょっと若い人がいいかな。
 で安楽房が櫻井翔で住蓮房が二宮和也。(歌の歌えるアイドル、って線)
 鈴虫・松虫がAKB48の娘さんか。

 ちなみに五木氏の小説(つまりこの絵も)は二人が京で出会い京へ旅立つという設定ですが、最近の説としては親鸞聖人が越後に行ってから出会った、という説が有力とのことです。

追記
 嘘つきkingstoneでした。逆。京都説が有力になってきた、とのこと。

 ところで全然関係無いですが・・・

hitoride.jpg

 ポストカードにあった絵。
 「一人でする」
 そうだよな。
 自閉症の人でも、そうでない人でも、一人でしたいこといろいろあるよな。で、パーティションがあったほうがいいこともあるよな(無くていい場合は無くていいけど)

 そんなことを思った絵でした。

posted by kingstone at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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