私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年04月27日

ある地域のガイドヘルパー制度

 今日、ある地域の知的障害児者のガイドヘルパー制度について調べて来ました。

 まだまだ取材しないといけないのだけど、今日わかったことだけ。

 ちゃんと制度はあります。

 福祉関連の情報が載った冊子(ただしまだ23年度版はできてないだか、冊数が少ないだかで、当該ページだけコピーして下さいました)に「ガイドヘルパー派遣」の項目に「知的障害者」という枠で載っています。

1.18歳以上の者にあっては療育手帳所持者
2.小学生以上18歳未満の児童にあっては療育手帳A,B1又はB2程度の者

ってことは療育手帳持ってりゃいい、ってことですよね。Cなんてのは聞いたことが無いから。

 まず印鑑と療育手帳を持って「保護者」か窓口の人の言葉では「判断できる人」が手続きに行きます。
 この「判断できる人」というのは、例えば私なんか(そのガイドヘルパーを頼もうとしている人の家族でも無い者)はダメ、という意味だそうで、「保護者とかですよね」と尋ねると「そうだ」とのことでした。

2.の「小学生以上18歳未満の児童」は、

1)役所で日常生活の状況の聴きとりをして書類を作る。
2)子ども家庭センター(って昔の児童相談所ですよね)に書類を送る。
3)子ども家庭センターでいろいろ判断
4)利用者証が届く

となります。1.の18歳以上の方だと役所の窓口で手続きして「利用者証」を作るところまでできちゃうとか。手間がだいぶ少なくて済みます。

 で、子ども家庭センターや役所で出すのは上限20時間/月の利用者証。

 ってことは1日5時間の利用だと4日。
 2.5時間で8日。
 土日に使うとしたら2.5時間でいっぱいだな。

 もちろん、何をどう考えはるかはわかりませんが、もっと少ないことも考えられる。

 で、利用者証が交付されたら、今度は認定業者さんに申し込んでそしてかかる費用の1割負担とのこと。
「いくらですか」と尋ねたら、役所の窓口ではわからないとのことでした。業者さんに尋ねてみる必要があります。

 ってことで、明日でも業者さんに尋ねてみよう。

 それと「『日常生活の状況』聴き取り結果整理票」を貰ってきました。項目がなかなか面白いので、一部アップしたいと思いますが、これまた明日。
 

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