私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月10日

耳鼻科で鼻も診てもらった話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 皆さん、こんばんは、◯◯です。

 今日、□□の、たまりにたまった耳垢を取りに、やっと耳鼻科にいけました。

 □□は、家では、耳掃除をさせてくれません。自分では、触るのですが、人に触られるのは、いやなようです。(実は私も)

 TEACCHに出会う前から、耳鼻科通いをしており、昨年、初めて、チェキを購入してから、耳鼻科の写真をとり、カードを見せてから、行くようになりました。

 最初のうちは、病院の中に入って、診察台に座ってから泣きわめく・・・といった具合で、主人と、私、それに看護婦さん2人で、抑えての強制治療でした。

 そのうち、病院の前へ、行っただけで、Uターン。それを無理やり引きずって・・・でした。

 カードを見せてから行くようになり、病院行きは、覚悟でした上で、車に乗り込むようになり、診察台まで・・・そのうち、大して暴れることもなくなりました。

 しかし、今日は、鼻も見ていただこうと思っていたので、以前の体験から、これは、先に絵で示しておかないと・・・と、下手な絵で、鼻を見てもらって耳掃除と絵に示しました。□□にその絵を説明しているとき、とても一生懸命見てくれていたのでとても感動しました。(理解できていたかどうかは?)

 で、診察台へ・・・このところおとなしいので、一人で座らせてみました。

 先生に鼻のことも言うと、「じゃ、耳から」とおっしゃったので」「いえ、鼻からお願いします。」と、言い、鼻から見ていただきました。

「あっ君、鼻」というと「鼻」といったのですが、道具を見ると、立ち上がって逃げようとしました。

 結局、お父さんの出番、ひざの上におとなしく座り「はな、はな」と言って、小パニック状態それでも我慢していました。そして、いつも、ちょっと我慢のときに出る、歌が始まりました。今日は、「お〜はなが、わ〜らった」と歌っておりました。鼻→はな→花と、□□の中で、変わったようです。

 我慢しているんだ。と思いながら、心の中で、笑ってしまいました。耳掃除以外のときは、また、考えないと・・・

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