私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月07日

トイレがなかなかむつかしい

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ◯◯さん、こんばんは。□□です。
 また、また、トイレの話題です。
 
> 便器に座らせり、お尻のうんちを落とさせると、泣き出しました。
>多分、子どもも、したかったのか、オムツのうんちをとりたく
> てトイレに来たんだと思います。しかし、便器に座って、うんちをするということ
> は、したくなかったのかもしれません。こういう場面で、どう援助するかが、正念
> 場かも…。
>  聞こえているかどうかわからないけど、その場はうんちが便器にあることを褒め
> て、1階に下りて、グズグズいいながらもパズルを一緒にして、完成したことを褒
> めて、なんとか落ち着きました。

 トイレのことってなかなか、くせものですよね。
 私が以前担当していた子供も「どうしてもトイレに入りたくない」という行動を示していて、1人はトイレのスリッパがいわゆる健康サンダルでいやだったとわかり、布のスリッパにしたら入ることが出来たことがありました。もう1人は結局何が原因か分からないけどとても嫌がってました。

 昨年もクラスの子供ではないのですが小1で排尿が自立できていない子供がいて相談を受けていろいろやってみました・・。でも結局まだ何度か成功しただけです。

 成功に至るまでにいろいろな課題があるのでしょうねえ。

 スモールステップってなかなか難しいですが今年考えてみてよかったなあって思ってます。けど、まだまだ成功には遠いです。

 毎日地道に続けるけど、その一方で「トイレって一生するしなあ」ぐらいのきもちでいて丁度いいんかなと思います。ゆったり地道に・・・。

追記
 ゆったり、地道に。いやな体験にならないように。あと、他の場面で楽しいことをいっぱい作る、見通しが立つ、なんてのも大事かも。


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