私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月07日

やっていい時を作る

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ◯◯さま、レス有難うございました。□□です。


> いわゆる「素直でよい子」ーこちらの指示に反抗することなく従ってくれる子は、社
> 会の中でも受け入れやすいかもしれませんよね。
> 特に障害のある子は、「回りに迷惑かけないように」と、育てられることが悲しいか
> な一般的じゃないかなと思うのです。 
> なんか変だと思います。その子の気持ちはどうなの?と思います。 
> そう思いつつ、自分も 今まで「はい」と従ってくれてたことを急に拒否されたりす
> ると 「えっ?これまで素直に聞いてくれてたじゃないの」とうろたえたりして・・
> ・
>
> 拒否の意思表示がきちんとできるのを前提に 相手(子供)が 理解し納得して「は
> い」と、うなずける機会をこちらがたくさん提示することが大切なのかな・・・


 みんな、同じ思いをして、育ているんだなあ〜と思いました。

 子供が、納得してうなずける機会を提供していくことは、大切ですよね。

 また、作れるのであれば、子供がその行為をしてもヨイ場面を作るのもテですよね。ピョンピョンしていいのは、トランポリンとか、大きな声を出してもいいのは、歌を歌う時とか、そんなに上手くいかないこともありますが。

 叱られる行為から、認められて褒められる行為へ持っていきたいです。
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