私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月06日

支援技術とコミュニケーション(自閉症の人のたいへんさ)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ◯◯です。

 昨年のATACのテキストで、畠山卓朗さんがはじめにのことばとして書かれていた、一部の「コミュニケーションって何?」で、下記の事を知り、この面でも、彼らの大変さを思い知りました。(下記のアドレスのスライドと、テキストに書かれている文章が、同じ内容にも拘わらず、自分の中に落ちてくる違いも実感したものですが。)

※畠山卓朗さんのATACでの発表のスライド
http://homepage2.nifty.com/htakuro/ATAC/ATAC2001_1.html

音声言語と非音声言語
・3対7の割合
  ・言葉の内容そのもの        7%
  ・声のトーンとかバイブレーション 39%
  ・顔色、目つき、ジェスチャー   55%

 また、戻って、

・人の顔にマスクがかかっていて、表情が読めない
・声のトーンも平板でそこからの情報がない

家族や職場なので、それを想像するだけで、情報の少なさが分かります。

その後、

・言葉の意味が分からない、
・我々が見えていないリテール(細部)を見ている

など、など、付け加えていくと、それぞれの子どもの像が見えてくるように思えます。

□□さん  wrote:
| 先日の佐々木先生で、いろいろと聞いたけど、今日は三つをご紹介(あんま
|り引用はしたくないけど、スミマセン)。

| 自閉症の人は、
| 「見えないもの(情報)に意味を持たせるのがニガテ」
| 「予期しないことが起こるとストレスがたまる」
| 「否定されると困惑する」

| それで、△△は、本当にたいへんな世界に生きているのだなあ…と改めて感
|じました。
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