私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月21日

新しい土曜日ボランティア活動の模索

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※自閉症児託児活動「れもん」は私が当時勤務していた小学校より以前に勤務していた知的障害特別支援学校の児童・生徒が参加し、運営は私の手を離れていました。私は「じゃあ◯月◯日は□□君のサポートをしてね」とお願いされる、1ボランティアになっていたと思います。
 で、当時勤務していた小学校の特別支援学級にいる子たちには、当時「学校5日制(週休2日制)」の時の活動の受け皿は無かったわけです。社会からは「学校何してんねん」と批判は出ており、それに対処するために「学校を使って、教師が、子どもを集めて集会的な活動をする」というようなことが「上からの指示で」行われていました。しかし当時担当していた自閉症のお子さんには合わない活動でした。
 私はこの時点の10年ほど前にある地域の日教組書記長に「『学校5日制(週休2日制)』はやったらあかんやろ」と一人で直訴しに行ったこともありますが、始まっちゃったらしかたがない。で「れもん」でも土曜日活動などを指向して来ました。
 しかし、目の前の特別支援学級の子どもたちにはどうしたらいいんだろう。そう考えて、とりあえず活動を始めることにしました。
 担任している子の保護者に相談するとすごく喜んで下さり「やりましょう」と賛成して頂けました。そして私の学校の特別支援学級の子だけでなく、お母さんの知り合いの地域の自閉症の子どもたちにも参加してもらおう、と話は盛り上がりました。
 このお母さんとは視覚支援の話では意見が対立(?)していましたが、他の部分では協力してやっていけていたわけです。
 少し前に出た「サポートブック」の話は、この活動のために必要があって作ったものです。
 またこの時点ではぼんやりしたものでしたが、「既存の大きな活動(この場合は「れもん」あんまり大きくは無いけど)」に合流するよりは、小さな活動をそれぞれの地域で作り、ゆるい連携がある、くらいが丁度いい」という考え方も持っていました。


土曜日活動試行 kingstoneです。

 今日、土曜日活動の試行をやりました。(日曜日だけどね)
 AAさん(「れもん」ではベテランの大学生ボランティアさん)、BBさん(「れもん」ではベテランの大学生ボランティアさん)、そして私の相棒(特別支援学級教師。つまり担任している子のためにボランティアとして参加)がボランティアとして参加して下さいました。

 12時に駅に集まって昼食を取りながら簡単な自己紹介と打ち合わせ。
 13時にお家に迎えに行き、そこから
 13時20分 出発
 14時20分 福祉センター(プールへ)
 16時    センター出発
 17時30分 お家へ

 いやはや、めちゃくちゃ面白かったです。
 詳しく書けないのがめちゃ残念です。
 私と相棒はできるだけ引いてAAさん、BBさんに関わって頂くようにしましたが、それがまた良かったようです。やっぱり

「いつも一緒の人ではない人といろいろ活動する」

という機会多く作れたらいいですよね。

 福祉センターのプールでは△△さんにもお会いしました。
 「障害者オリンピック」の講習会(?)でしたっけ。

 なお「れもん」とは参加者(受益者)も違うので会計も名前も完全に別にした方がいいのかな、と思い始めています。「れもん」から分かれたから「きんかん」?

 私は「きんかん」大好きだし、いいイメージしか無いのですが、「イ*キ*タ*シにきんかん」とかで悪いイメージ感じる人、いるかなあ・・・・

 今日は、私が参加者から2000円頂き、学生ボランティアさんには交通費をお渡ししました。で残ったお金でボランティア保険に入っていない人には4月からの保険をかけるつもりです。

 次回からは学生ボランティアさんに直接2000円を保護者から渡して頂くつもりです。で私はお金を計算したりする必要がなくなるっていうふうにしたいわけ。簡単すっきり。

 ただ、こうやると、例えば1対1ならいいけれど、2人つけてみたいなあ、という時に困るんだけどね・・・・

 で、私に関するお金は完全に持ち出しね。うーーん、そーゆーやり方は良くないんだろうけどね・・・どないしたらいいのかな。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック