私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月17日

カードなど「見てわかるもの」を使うこと 特別支援学校の校内研究会にて

 大昔の話です。
 
 特別支援学級にいた頃。



 こんばんは。
 ○○です。

 今日、うちの特別支援学校で実践のまとめをしたことについての研究会がありました。

 そこである方が

「ことばが出てるのに何でカードを使ったり、わざと分からない振りするの?」

と言うことを質問したら私の仲間達がきちんと答えてました。

「コミュニケーションをとりたい。が1番したいことです。カードもサインもことばです。」
「カードをいつまで使うかは、私ら教師が決めるのではなく使ってる子どもが決めることです。」
「カードを一生使うことになっても、それで自分の伝えたいことが分かってもらえるなら、子どもたちはすごく嬉しいだろうし、このカードがあれば誰でも自分の気持ち分かってくれるてわかる」

など・・。とても自信持って堂々と答えてました。

 もうめちゃめちゃうれしかった!!
 なんて大きく育ってくれたんやろう・・。とおばちゃんのような気持ちになりま
した。

 それに、「光とともに・・。」完売しました。1と2で計100冊売った私って営業マンになれるかな。又春休みに仕入れましょう。

 そうそう、ハルヤンネさんの本も仕入れさせていただきます。

追記
 昨日Togetterのまとめ「見てわかるもの」で伝えたり表現してもらったりと音声言語 に書いたようなこと、大昔に仲間内ですでに話し合ってたわけですね。なるほど。
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