私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月13日

動画編集についてと iMovie を初めて触った

 新たにカテゴリに「動画編集 iMovie AviUTL」を作りました。

 私のビデオ編集体験は、VHSのビデオデッキを2台並べてプレイボタン・ストップボタン・レコードボタンを押しながら編集したのが最初。そういうのをリニア編集って言うんだっけ?

 次は、8mmビデオのビデオデッキを操作するのはMacでやるハード・ソフトが出て時早速購入。これは確か2台のデッキによるリニア編集をアシストするものだけれど、無茶便利でした。肢体不自由特別支援学校で実践を紹介するのに必要があって、よく使いました。

 次にWin機の VAIO PCV-S720でついていたPremiere Ver.5 かなにかでデジタルminiDVテープとパソコンによるノンリニア編集をやりました。これは知的障害特別支援学校での実践を紹介するため。

 Premier は「遅い」「よくハングする」状態でしたが、ビデオを編集したい一心で触りました。

 結局、「卒業式用ビデオ」と「学校紹介ビデオ」が公式(?)作品として残ったかな。当時は編集はminiDVテープで、運用はVHSでやってました。

 このままずっと続けていけばビデオ編集にも習熟したかもしれませんが、その後、VAIO RX63Kを購入し、Premierも6.5くらいまでバージョンアップしたのです。するとユーザーインターフェイス(?)が変わってしまい、使えなくなってしまった、という情けない話で・・・

 で、その後、うつになり、動画編集ということもしなくなりました。

 この2月からネットで復活し、いろいろ触りだしました。しかしお金をかけることはできません。で、フリーソフトのAviUTLをダウンロードしてきました。これもあまり使ってはいません。しかしVAIO RX63Kで起動し、少し触ってみたところ、少なくともPremiereよりは余程軽く動くことは確実です。使い方に関しては書籍は無いようでネットで情報を探す必要がありますが。私もしょうもないところでいっぱいつまずきました。なおニコ動にはこんなコミュニティがあります。

ニコニココミュニティ AviUtl愛好会

 しかし、いくらソフトが軽いと言っても、私のRX63KはCドライブもいっぱいならメモリも512Mしかないし、(Dドライブには少しは空きがありましたが)とても編集に挑戦できるような状態ではありませんでした。

 またRX63Kにいろいろ不具合が出てきたので、このたびのiMac購入に至ったわけです。


 iMovieの使い方を知るために、ネットで調べるだけでは自信が無いので「iLife'11 Perfect Manual」1980円+税を買って来ました。同じようなので1000円くらいのもあったのですが、中のメニューバーの説明のところが、こちらは直接文字で書いていたのが、あちらはいったん数字を見て、該当の数字のところの説明を読まなければならなかったので、こちらにしたのです。


 Win機から持って来た.aviファイルは QuickTimePlayer で問題なく見ることができた。

 デジタルカメラ LUMIX FX60 で撮った.movファイルってのはクィックタイム形式らしく、これも問題なく見ることができた。

 前機ではデータの大きさから言っても、処理スピードの面から言っても、やる気にならなかった編集に挑戦。


 iMovieを立ち上げるといきなり「QTコンポーネントがありません。iMovieなんちゃらかちゃらでインストールして下さい」というアラートが出ましたが、OKを押すと普通に立ち上がりました。

 aviファイルもmovファイルもファインダーからのドラッグアンドドロップではiMovieの中に入ってきませんでした。jpeg画像は入りました。と思ったのは後からわかったのがプロジェクトウィンドウに入れようとしていました。イベントウィンドウのほうに入れるようになっているんですね。

 ファイル→読み込み→ムービー・・・で読み込もうと思ったら、フォルダを指定する度に「ここには読み込むファイルが無い」とアラートが出て止まります。そして次に同じ作業をすると一段ずつ深いフォルダに行けるようになり、aviファイルのあるところまで行くと「イベントライブラリ」に勝手に読み込んで来ました。この「勝手に」というのはちょっと気持ち悪いな。

 Winから持って来たmovファイルもイベントライブラリに読み込めました。めんどくさいけど、読み込んでしまうと、動画の各場面のサムネイル画像ができているのでめちゃ視認性がよくなります。

 読み込む時に何かデータを作っているのか少し(ほんの少しですが)時間がかかりました。

 読み込んだあとは、イベントを選択し、ウィンドウの左下にあるプレイボタンを押すと頭から再生できました。問題なくすべらかに動いています。

 ビデオのストップ・スタートはスペースキーでできる。これは便利。おっ、環境設定→ブラウザ→ダブルクリックでできること の変更でサムネイル上でのダブルクリックでもスタート・ストップができる。

 そしてやりたかった「不必要な場面を削除する」はサムネイルをクリック→ドラッグして選択し、右クリックで「項目を不採用」にすることで簡単に削除できます。

 そして最終的につなげたいファイル(動画のサムネイル)が揃ったところで、イベントライブラリのウィンドウで全てを選択(コマンド+A)し、プロジェクトのウィンドウにドラッグアンドドロップだったと思う。

 ここでプロジェクトの保存方法がわかりませんでした。結局ファイル→プロジェクトのファイナライズがそれにあたるようです。

 確かこの時だったと思うのですが「トランジション(動画と動画のつなぎ部分)とかタイトルとかを自動で作る」みたいなチェックボックスがあったと思うのですが、これはやめといた方がいいです。勝手に「出演 kingstoneの実名」だとか、タイトルも見てほしいところが隠れるようなのがついたりします。

 で、やってみると11分くらいかかって終わりました。これで「ムービー」のフォルダ内にプロジェクトができています。

 ところが、このファイルをダブルクリックすると「QTコンポーネントが見つかりません。(中略)iMovieHDインストーラに含まれていますので再インストールして下さい」というアラートが出ます。それでもOKすると立ち上がるのですが、何か足りないのかと思い、アプリケーションの再インストールをしました。しかし結局同じことでした。これは何だ?バグか?

 で、この段階では動画ファイルはできていません。よくわからないのでついにググってみると 共有→ムービーを書き出す でできることがわかりました。で、640×480で書き出してました。するとほぼ一瞬で書き出せてしまいました。

 ところができたファイルがいったいどこにあるのかがわかりません。でスポットライトで「今日作ったファイル」で検索してみると、もともとのmovファイルがあったところに書き出されていました。m4vファイルというやつで、QTplayerで見ることができます。なぜかiTunes用のファイルもできていました。

 できたm4vファイルは元のmovファイルよりも随分小さくなっていました。

 まあ、すいすいできたわけではありませんが、Premiereの新しくなったのとかAviUTLを使っていた時の「途方に暮れる感じ」はなしに進むことができています。

 しかし「iLife'11 Perfect Manual」には「プロジェクトのファイナライズ」のことや「ムービーの書き出し」のことについては書いていなかった。これはちょっと困るんじゃないかな。

 タイトルやトランジションの作り方はまた明日考えよう。

posted by kingstone at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック