私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月13日

インフルエンザのお持ち帰り

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○です。

 いやあー参った!
 スキー場からインフルエンザのお持ち帰り!してしまいました。
 39.4度から下がりゃーしない。
  座薬を入れても38.8度にしかならない。
 3日間、39度台でしたね。

 で、ずいぶん前に・・・病気の時にこそ、「お腹が痛い」とか、「苦しい」とか教えるチャンスって誰か言われてませんでしたっけ?それを思い出してやってみようと思ったのですが、
上手く行きませんでした。どーやったら良かったのか、そこまで記憶してないバカな私を許して・・・翔くん!

 でも、丸1日何も食べられなかった日、自分で「アイスちょうだい」が言えました。冷蔵庫の前とか、販売機の前じゃない所で言ったのは
初めてです。私にしたら、かなり吐きまくっていたので、水分さえ取らせておけば何とかなると思っていました。食べ物が与えられそうにない気配を感じたんでしょうかね。必要に迫られた要求だったんでしょうね。

 それから、気づいたことは、いつもは時間が来たら妹と子供部屋で寝ているのですが、3日間は私の隣に寝ました。昼間も私に隣に寝ていて欲しいようで、私が家事に立つとフラフラなくせにウロウロするので、飯以外の家事は放棄しました。体調が悪いと、不安に感じるのですね。

 隣で耳掃除したり、つめきったり、普段なら嫌がる事が出来ました。
 熱が下がった4日目には、自分から部屋で眠ったのがおかしかったです。

追記
 「熱が出た」だったら舌を出して赤い顔をする?「お腹が痛い」だったらお腹を押さえてしゃがむ?

 名刺サイズのカードを今、さっさと描いてみました。「熱」の方は先日描いた「しんどい」カードに色を塗っただけ。

P1000811.JPG

P1000812.JPG

 で、描いてみて、あれれまあここから始まるお子さんもいるだろうけど、誰が「しんど」かったり、誰が「お腹が痛」かったりするのかわかりにくいかな?と思っておめめどうの「おはなしメモ帳」に貼付けてみました。

P1000813.JPG 

P1000814.JPG

 しかし、やってみて思うのは、やっぱりおめめどうのコミュニケーションメモ帳が手元にあるからこそ発想できるのだな、ということ。製品として「そこにある」強みは大きいです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック