私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月13日

3年生のIEPを提出した

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 みなさま、こんにちは、○○です。

 おしりに火がつき、もうこれ以上の引き延ばしはできないと、昨夜半徹で、3年次のIEP仕上げ、今朝持たせました。

 項目を見直しながら、教科の単元があまりにも増えていて、あげるだけでアップアップでした。
 1,2年次の記録を見て、3年次のと比べると、とても成長したところを、やっぱりニガテなところとが、完全にはっきりわかれていることに気がつきます。

 交流学級での教科学習は、それが知識となって活かされているところもあり、また、□□の生活上では、意味のないものもありし、その兼ね合いが難しいなあと思いました。

 1年次からつけ始めた教科も追うタイプのIEPは、今年度最後とし、来年度は、もう少し生活に密着した形でのIEPに改善しなければと思いました。

 昨日の保護者会での話にも、交流中心から、少しずつ個別または少数での指導への移行をお願いしました。

 でも、特別支援学級担任、介助員、交流学級(親学級)担任が別々につけてくださる結果は、視点が違って、毎年楽しみです。

 その結果を見て、来年度の□□の学校生活のあり方を考えたいと思います。

 別件での、あまりの忙しさで「もう今年はリタイアか…」と半分あきらめていたけれど、本末転倒にならなくてよかった。

 やっぱり、□□のことが、一等じゃないとね!

追記
 たぶん「学校に制度としてIEPがある」という状態ではなかったんじゃないかな。保護者からお願いし、担任側もまあええやろ、みたいなことでやり始めていたのじゃないかな。でも、ひょっとしたら他の特別支援学級在籍性にも同じようなことが行われたいたかもしれません。

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