私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月11日

同級生が守ってくれた話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○です。

 今日は、三つの特別支援学級の保護者会の日でした。

 校長先生、特別支援学級担任三人、そして親御さんと顔を合わせ、今年の反省と来年度の希望を話合う日です。

 そこで、もうすぐ卒業の□□くんのお母さんが話されたこと。

 □□くんはイヤな言葉を聞いたとき耳をふさぎます。その様子がおもしろくて、よくいじめられていました。

 今年はなかったンだけど、つい最近になって、中学年の女の子が□□くんをからかっていたそうです。

 それを見た6年生の同級生の女の子が「嫌がっているんだから、止めなさい」と注意してくれたそうです。

 □□くんの親担が「光とともに…」第2巻を5冊購入され、クラスメートに貸し出しをされていて、その6年生の女の子もそれを読んで、「あ〜つらい状態なんやな…」とわかったとのこと。

 今、6年生の保護者のみなさんに「光とともに…」が回っています。子どもが読んでわかること、自分たちもわかりたいと思われたそうです。

 「光とともに…」ッテいう漫画、やっぱり凄いな。

 で、□□くんの親担O先生も、自分で買って生徒さんに読ませてあげるって凄いな。

 O先生は、去年のダダの親担。繰り返し伝えていったこと、いつか、どこかで、必ずつながっていくんだッテこと、凄いなと思います。
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