私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月10日

ある地域にもTEACCHの風が?4

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


ある地域にもTEACCHの風が?3の続きです。


 kingstoneさん こんにちは。
 ○○です。

 今日知り合いの人と電話で話していたんですが

「今度ある地域の療育センターで「TEACCH」の療育を受けませんか?」

と誘われたらしいのですが話をうかがうと子どもだけ月に1〜2回療育を受けるらしいのです.

 その人は、勉強会にも来ていてハルヤンネさんのお話を聞かれていた人なので

「母親は、別の部屋で勉強するのですか?」

と尋ねると

「お母さんは、結構です。」

と言われたそうです.

ある地域の「TEACCH」ってどのようなんでしょうね。???
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「今度ある地域の療育センターで「TEACCH」の療育を受けませんか?」と
>誘われたらしいのですが

おお、誘われるんや。

> 話をうかがうと子どもだけ月に1〜2回療育を受けるらしいのです.

> 「母親は、別の部屋で勉強するのですか?」と尋ねると「お母さんは、結構です。

 ??でもどっかでお母さんとの話し合いは当然あるんだろうな??
 無いのかな???
 なんかおもろいなあ・・・・
 ま、そっからスタートというか療育センターの人も勉強しはじめたばかりだろうし、センターの人に協力して一緒に勉強していく、というスタンスと思っていた方がいいんでしょうね。


追記
 伝聞ですから詳しいことはわかりませんが、まあセンター側もよくわかっていない、ということでしょう。

 月1〜2回ということは、そこで「あっ、こうすりゃ伝わるんだ」「あっ、こうすりゃ表現してくれるんだ」がわかってそれを日常の環境に使うにはどうしたらいいか、保護者と相談する、場合によっては日頃通っている園(学校)に伝える、などをしないといけないでしょう。

 できるならば(あくまでもできるならば、ですが)やってるところを保護者に見てもらって(ハーフミラーなんかあると最高)横に一人解説する人がいるのが理想ですが。

 それができなくても月1〜2回だったら、お子さんが保育者と一緒にいる時間に、保護者と語り合う時間を設けて前回まででわかったことの整理をする時間が必要でしょう。

 その「月1〜2回の保育が治療であってそれで治る」とかいう話では無いのですから。
 「人手が無い」と言うかもしれませんね。でも結局私の友人はそういうシステムをボランティアで作ってしまいましたね。わかってたらそうせざるを得なくなるとこがあります。(注・ボランティアを勧めているのではありません。もちろん儲けられる(つまり持続可能な)システムが作れれば一番いい)

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