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 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月09日

『レイルマン』が出版された

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  本日、まぼろしのダダ母本『レイルマン−自閉症文化への道しるべ−』無事
> 出版することができました。

 まず、表紙がとっても素敵ですね。(作画は戸部けいこさん)
 向こうむきで列車の写真を撮ろうとする少年。
 それを見守っている人は肩と手だけが見えていて・・・
 めちゃカッコイイ。

 前半の回想編と物語編を読みました。

 物語編、もう知ってる話なのに、わくわくどきどきします。
 やっぱり本にまとめるっていいですね。
 
 やっぱりこの本も多くの人に読んで欲しいな。

 ええっと私が気にかかったのはまことに私らしいというか・・・あれ?ページを特定できないけど「田舎町に引っ越してきて」とか「田舎町」という言葉が何度か出てくるんだけど、地元の人が読んで・・・まあ気にしないかな??

 ふーー・・・・今日はあゆみ(通知票)を仕上げるつもりだったのだが・・・・・

『レイルマン−自閉症文化への道しるべ−』
1575円

レイルマン.png
posted by kingstone at 08:46| Comment(2) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年で、10年ですわ

しかし、私もダダも、若いなあ



戸部先生、ありがとう

ほんま、素晴らしい表紙です
Posted by ハルヤンネ at 2011年02月09日 10:24
ほんま「いい」というか「素晴らしい」表紙ですね。

決して手を繋いだりしてるんじゃなく。

Posted by kingstone at 2011年02月09日 10:39
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