私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月07日

TEACCHに取り組むには学校全体を変えないといけないから無理?2

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※「TEACCHに取り組むには学校全体を変えないといけないから無理?」の続きです。

 ○○です。(特別支援学級教師)

>「TEACCHに本気で取り組もうと思ったら学校全体を変えないと
> いけないから無理。」

 中国の古い話でもそんなんあったような。
 賢くなり過ぎると、先が見えて(あきらめて・予想される結果に失望して)かえってしようとしなくなる。けれども、そこまで賢くないなら、なんでも(できそうだと)挑戦していってしまう。そして、やってみるとやってる内に道が開けることも多いから、必ずしも、それが皆失敗するとは限らない。だからそういった人の方が、新しいことや難しいことをやり遂げることもある・・と思う。

 関係ないけど、市の特別支援教育研究会で「光とともに…」30冊ぐらい売れたなぁ。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 いかんですね。
 本当に「あほでよし」と思えていたら、ああいう書き方にはならないのかも。ま、でも私は私・・・・

 部屋の壁に貼った「Think Different」の紙
(クレージーな人たちがいる。
 反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
 ・・・・ってやつ)

 だいぶ黄ばんできました。

追記
 「Think Different」はMachintoshのCMに使われたコピー(詩)
この記事へのコメント
「TEACCHに本気で取り組もうと思ったら学校全体を変えないといけないから無理」は一理あります。個々での対応は,その人が転勤したらなくなってしまいます。しかもTEACCHは現場感覚としては逆風が吹きつつあります。つまり,日本の卒業後の進路にTEACCHは役立っていないのです。施設によってはTEACCHはネガティブ・イメージです。
 こうなった理由は「全体的に変革しよう」というのを先送りしたからです。つまり「やってみるとやってる内に道が開けることも多い」はウソです。その人のいるうちだけ開けるのです。いなくなったら「元の木阿弥」
Posted by もずらいと at 2011年02月07日 19:43
もずらいとさん、どうもです。

|日本の卒業後の進路にTEACCHは役立っていない

たぶん、ちょっとずつでいいから、施設とか社会とか、そこんとこを変えて行く必要があると思うのですよ。ちょっとずつでいいからね。
Posted by kingstone at 2011年02月07日 20:41
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