私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月05日

お姉さんが弟のサポートブックを作り始めた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 皆さんこんばんは。○○です。

 ちょっとうれしいことがあったので。

 実は、家の長女、「光とともに」を読むようになって弟□□との、コミュニケーションの取り方の理解を深めたようです。

 で、以前より私の作っているカードに興味を示し、絵カードを作ろうとしていました。数点採用したものもあります。

 出かける特に、私が、コミュニケーションブックをもっていくのを忘れたときなどは、私に、ペンと手帳を求め、ササッと絵を描いてくれたりしていました。

 それが今度は、サポートブックです。

「光とともに・2巻」を読んで、「ノブの部屋」をダウンロードし、サポートブックの作り方を印刷して、私に示しました。私は、作らなければ・・・・と思いながら、なかなか時間を作ることが出来ず、先延ばしになっていたのに。彼女は、少しずつ進めてくれています。

 負けていられません。彼女も、こまかいことは、私に聞かなければ先に進みません。とりあえず、私が、下書きし、彼女に、清書を任せるつもりです。案外、私が作るよりいいものができるかも?(私より数倍頭やわらかいと思うので)完成予定は・・・・?

追記
 お姉さんが弟と絵を使ってのコミュニケーションを始め、サポートブックも作り始めてしまった、という話です。

 もちろん兄弟にこういうことを「要求」する必要は無いと思います。しかし兄弟本人が必要と思って自分でやり始めた。それはいいことだな、と思います。

サポートブック
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