私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月03日

ある地域の特別支援教育研修での相棒の発表で

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日はある地域の特別支援教育の研究部の発表会でした。
 
 「ことばグループ」の発表として私の特別支援学級の相棒が発表しました。
 私は横で対象のお子さんが使ったスケジュール表を持ったり、実物投影機でカードを写したりしてました。

 相棒の発表はとてもほのぼのしていて良かったです。
 で、会場の中でにこにこしながらうなづく人たちもたくさんいて、ほんま良かったなあ、と思いました。

 指導主事の助言も、相棒の実践をフォローし、「視覚的なものに強いから」みたいなところでしゃべってくれて良かったです。

 途中で「が」だったか「でも」だったか逆説の接続語が出てきたので一瞬身構えましたが(今までだとたいていはその後に「やっぱり言葉がけでできるように」とか言うことを言い出す人が多かった)話は環境を整えることの大事さに移っていったのでほっとしました。

 実は私も後で話す予定で、一応しゃべくり原稿は作っていってました。でも時間が無くて言えなかったのですが、それも神様の思し召しってやつじゃないかな、と思いました。
 やっぱり私のって基本的に暗い・・・言葉を選んでるつもりでも、

「おうおう、お前らわかっとんかああ。自閉症のお子さんをしんどい目に合わせとんちゃうんかあ」

みたいなことが裏から臭ったりするから。

 ほんま相棒の話だけで終わって、あの場は良かったよなあ、と思いましたです。

 ちなみに今年の研究冊子をぺらぺらやっていた相棒が「あっ、これ使えそう」と言った原稿の筆者を見ると○○さんでした。

追記
 ○○さんは、古くからの研究会の私の仲間ですが、相棒はそんなことは知りません。

指導主事からの評価

の「やっと出発地点」と言われたやつです。そのことは隠してますね。ええことだけを取り上げて書く。まあそういうふうにやってたってわけです。

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