私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月03日

支援費制度(今の障害者自立支援法)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



みなさん、こんにちは。syunです。

平成15年から支援費制度が始まりますね。

みなさん(特に養護学校在校生)、ほんまにわかってはるんやろか・・・・・

手元に資料があるのならば、物理的にアナがあくほど読んでください。

資料がなければ、厚生労働省に電話してでも資料を請求してください。



今日、厚生労働省社会援護局○○専門官の話を聞きました。

ごっつい疑問が浮かびましたので、休憩時間に質問しました。

厚生労働省と文部科学省は全く別の省なので、横の連絡は全く無いそうです。

これがどういうことか、ゆっくり考えてください。

これまで、親御さんと話ししていて「そんな制度知らない」とおっしゃる方が何人もおられました。

今回はそんな程度の事ではすみません。

学校の先生はこの事をほとんど知りません。

自己責任ですよ。

追記
 「自己責任」という言葉は、いつの頃からか、嫌な意味がつけ加えられていますが、ここでは、「こちらから申請しなけりゃ動いてはくれない」ということですね。だいたいの制度はそう。でもっって昔は教師はほんとここらへんにはうとかったです。今はどうだろう?

 別に詳しい必要は無いと思いますが、ショートステイとか利用できるあれこれがある、どこに行けば詳しい話が聞ける、ということは知っておいて欲しいですが。

「支援費制度」Wikipediaの説明

 でもって、考え方が「措置」から「選択」へ、大きく変わったのですね。福祉業界は、「選択肢が少ない」「どっちを選んでも良くない」とか言われることがあっても、「選択」の考え方が浸透しました。学校業界はどうだろう?

 
posted by kingstone at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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