私の関わりのある法人

スクリーンショット 2015-01-19 0.09.07.png

スクリーンショット 2015-01-19 0.16.04.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年01月31日

いきなりTEACCHを誤解した話(ある地域TEACCH親の会で)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ハルヤンネさま、こんにちは、○○です。

「TEACCHの誤解と疑問」は、すごく必要な話だと思います。

>  けれども、このお話は、たとえばTEACCHを学んだことがない人、また
> は一回くらい話を聞いた、一冊くらい本を読んだレベルの人が聞いても、ピン
> と来ないと思うんですね。
 
 12月に初めて、「ある地域TEACCH親の会」に参加させていただいた時、実践発表でやたらとチェキ(インスタントカメラ)の写真カードが出てきて、見事に誤解して帰りました。白状すると、帰りにチェキも購入したりしました。「なんか、しっくり行かない感じ」を抱えつつ、(□□さんやハルヤンネさんに)相談しつつ、それなりにスタートしました。わかってない人間の質問に答えるのは、大変だったでしょうね。生活習慣その外、いろんなことを子供が理解出来るように、工夫することが大切で、代償的なコミュニーケーション手段に振り回されることはないと思えるには、少し時間がいりました。援助の仕方が、適切かどうかは、子供が教えてくれましたがね。それなりに、理解しているつもりです。

>  誤解を解くには、「自閉症の障害特性」を自分がどれだけ理解出来ているか
> が必要なのです。
>
>  だから、これだけをホームページにUPすることは、できません。
>
>  まあ、最初から、私は出来る立場でもないけどね。

「TEACCHの誤解と疑問」とか(オプションで)「TEACCHの歩み(例えば、以前、家庭での役割を重視した時代があって…、余暇活動的な楽しみを持てることは、将来的にも大切だ…)」は、時代とともに(先輩の努力と共に)変化してきたんだ」とか、感動しました。誤解してたら、教えて下さい。お願いします。

 先輩の努力とともに、より良い方へ変化しているという話も、もっと詳しく聞きたかったです。
 活動的で、沢山の人の多くの悩みを共に考えてきたハルヤンネさんに、話してもらえたのは、幸せなことなんですよね。有難うございました。

 何が言いたいかというと、大切なことは、何回聞いても見ても、いいんじゃないかと言うことなんです。身の程も考えず、書いてしまいましたが、許して下さいね。

追記
 「以前、家庭での役割を重視した時代があって」の所は、少しまとめ間違いをしてはるかな。というのは次に「でも今は重視されない」と続きそうになりますから。そんなことは無いと思いますので。今も重視されます。
 たぶん、これは「お手伝い」とか「完璧にできなきゃだめ」みたいなのでびしびし鍛える方向に行っていたのが、「目で見て手順がわかる(これは絵・文字で書かれてたり、具体的な物(包丁・まないた・洗いカゴとかのセッティングとか)」ようにして、「家事活動」「余暇活動」として楽しめることとして大事になってるんだよ、みたいな意味だと思います。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/183301115

この記事へのトラックバック
スクリーンショット 2015-01-19 0.09.07.png