私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年01月07日

なぜ大阪のTEACCH実践研究大会に行くのか

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> > こようと思います。やっぱり勉強もせななあ・・・
>
> 勉強も大事やとおもうけど・・・。
> 私は足が向かないんです。

 あっ、ごめんごめん。
 ちょっと言葉が違ったかな。

 私の場合、元気が無くなるのは、子どもたちといい関係がとれなくなる時、そして周囲から理解して頂けない時ですね。で、子どもたちとは今すごくいい感じでつきあえていると思っています。もちろん
問題は山積みなんだけど。

 周囲から理解して頂けない、というのはある。
(注・保護者のことじゃないです。保護者に理解して頂くのは仕事。それができていないのなら私の問題) 

「あなたの統合教育は間違っている。保護者の思いがわかっていない」

 みーーんなの思い、よーーくわかった上で相談しながらやっているつもりだけど・・・

「あなたは理屈を優先させる」

 私はほとんど情だけで動いてるんだけど・・・

 そんなこんなで疲れた時、研究会・勉強会に行って「こんな実践があるんやなあ」とか、仲間とちょっとしたおしゃべりができた時、回復し、実践を続けていこうという元気が出ます。

 実は「勉強」が目的じゃなかったりします。

 でも、今日だからまだ「行こう」という気になるのだけど、トラブルの真っ最中は、家でじっとしているしか無かったですね。

追記
 上の言葉、当時の校長の言葉ですね。叩かれていた子の報告に「あれは虐待やない。しつけや」とおっしゃった。


posted by kingstone at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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