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2010年12月28日

JIN−仁−の総集編 後半

 今日は JIN−仁−の総集編 の後半

 今日もいっぱい泣きました。

 緒方洪庵先生と仁との別れの会話の部分は名場面やなあ。

 あと花魁であった野風が、乳癌の手術が成功し、龍馬が止めるが出て行くシーン。

 以前は

「雪になりたい。いつでも仁先生の肩に落ちることができるから」

と言っていたのが、龍馬の

「まだ雪になりたいがか」

の問いに

「まっぴらごめんでありんす。
 これからはおのれの足で行きたいところに行くでありんす。
 そこで誰かと出会い、誰かを慕い、慕われ、誰よりも幸せになるでありんす。」

というところ。いいなあ。(最後のところが少し違っているかも)


 前も書いたけど、ひとつだけ納得できないところ。

「神は、乗り越えられる試練しか与えない」

 そんなことは無いと思うな。いろんな試練があるだろうけど、いつも乗り越えられるとは限らない。たたずむこともあるだろうし、回り込むこともあるだろうし、そういうもんだと思います。で、それでいい。

 4月からの完結編、見なくては。

 洪庵先生との別れのシーンないかなあ、と見てみたら野風の出ていくシーンがありました。これは削除されないんだろうか・・・ボリューム大きいです。



posted by kingstone at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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