私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月20日

構造化された教育を受けて来た人(我慢というか気持ちの切り替えというか)

 よく「我慢させることが大事」などと言われることも多いですが。でもそれは「押さえつけて」我慢させるようなもんではない。わかって気持ちを切り替えたりできることが大事で。

ノブと伽羅と、時々REIKOさんより

今日はそんな日(^_^;)

 この方は、決してもともと我慢強かったり、気持ちの切り替えがうまくできていた方ではありません。見通しが立ち、様々に自分の気持ちを表現し、またそれを受け入れられる環境があってこそのものだと思います。

posted by kingstone at 19:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1 ■我慢にはふたつある
 一つめは「見通しを持つことができないことによる不安」「違うことへ興味を向けることが難しいことによる不安」の類です。これはkingstoneさんの言うとおり。<br /> 今ひとつは「固執性や独占欲に起因するため制御できないもの」の類。これは場を離すか、それが無理なら抑えつけるもやむなしです。知的障害があれば健常児より固執性が強く、転移が低いのですから仕方ありません。で、こちらには経験的にTEACCHの手法は無意味です。米国でその手の話を聞かないのは個人主義の国なので「ひとつのところにいる」というのをほとんど重視しないからでしょう。カセットやマイクの音が嫌いな子を受け持ったときは、教室に何台もカセットをおいて泣こうがわめこうが知らん振りをしました。3日も経つと新しい状況を受け入れ、カセットに対する恐怖心はなくなりました。学校でも家庭でもそれによる反動はありませんでした。これを思いついたのは消費税導入によって自販機のジュースが100円から110円、120円と値上がりし、最初はそれこそ大パニックだったけど結局は受け入れた自閉症児を沢山経験したからです。<br /> 要は原因により対処法は違うと言うことです。</p>
Posted by もずらいと at 2010年12月20日 20:43
2 ■Re:我慢にはふたつある
>もずらいとさん<br /><br />せめて<br /><br />|一つめは「見通しを持つことができないことによる不安」「違うことへ興味を向けることが難しいことによる不安」の類です。<br /><br />これによる不都合は無くそうよ、ということです。<br /><br /></p>
http://ameblo.jp/kingstone/
Posted by kingstone at 2010年12月20日 20:52
3 ■それは
&gt;これによる不都合は無くそうよ、ということです。<br /><br />完全に同意します。構造化の手法で納得できる子に恫喝的手段をとるのは教員としてのスキルが欠けているだけです。</p>
Posted by もずらいと at 2010年12月20日 21:01
4 ■Re:それは
>もずらいとさん<br /><br />|構造化の手法で納得できる子に恫喝的手段をとるのは教員としてのスキルが欠けているだけです。<br /><br />ですねえ・・・<br /></p>
http://ameblo.jp/kingstone/
Posted by kingstone at 2010年12月20日 21:53
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