私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月20日

特別支援学校の先生が、遠い地方からある地域の研究会に来てくれる

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 いろいろ良かったですね(ニコ)


 >そして今日・・。ずっと気になっていた子どもがいました。
 >その子の担当をしてる先生から
 >(特別支援学校に赴任して)
 >「春頃はとにかく、カレが安心して安定してればいい。
 >そしてこちらからの声かけもかなりわかっているので
 >それで活動できればいい。と思っていました。
 >でもそれは違うなと思い始めています。
 >言葉のないカレも言いたいことあるやろな、
 >私らの言うように動いていたっていやなこともあるやろな。
 >っておもうようになりました。」
 >
 >この先生にハルヤンネさんの講演会をお誘いしてたんですが
 >到着するのが大幅に遅れるとのことなので
 >次の日の研究会の方を紹介したら
 >
 >「私みたいなモンが行ってもいいんですか?
 >私なんて講師(補助教師)やし、たくさん発言するような
 >活気あるタイプでもないし・・。」
 >
 >「そんなん関係ないで。みんな悩んでるのは一緒やで。
 >しゃべればいいってモンじゃないで・。ハハハ。
 >カレのこと1番知ってるんは先生やで。」
 >
 >「はい。こんな勉強会みたいなのがあるとき教えて下さい。!」
 >と笑顔でした。
 >LDT-R(太田のステージのテスト)をしてみたこと、
 >個別で悩んでること・・。短い時間にドドーッツと話しました。
 >なんかお互いはなしたかってんけどなかなか時間がとれなかった。
 >今日も15分ぐらいやとおもうんやけどかなりいっぱい内容話しました。
 >こんど、彼女がある地域に行ったらよろしくお願いします。

 もしも来られたらいいですね。
 でも、そちらからある地域は遠いよなあ・・・・
 まだ京都あたりだったら「近い」んだろうけど。

 そう言えば私の特別支援学級の相棒もこんどは研究会に来ると言ってました。
 ただ風邪が流行ってるからなあ・・・ご家族の誰かが体調を崩せば無理になるな。


posted by kingstone at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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