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2010年12月17日

慶応大学ラグビー部監督 林雅人氏の記事 低いタックル。それ1個だけ

慶応大学ラグビー部監督 林雅人氏の記事 FRIDAY 12.24号立ち読み



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 2010年11月23日 慶応は10−8で早稲田を10年ぶりに破った。その慶応の監督が林雅人氏。

 もう試合の映像を見ながら1日中でも解析ソフトでタックル・キック・パスなどすべてのプレイを分析し、データ化しているそう。そして数値化できないものはメモを取る。そうやって得たデータに基づいて、弱いポイントをトレーニングで強化し、戦術を教えていく。しかし

「データなんかで勝負は決まらない。最後は勝ちたいという気持ちで勝負は決まるんだ」

 なるほど、それだけデータを取り、考え抜き、トレーニングした上での言葉です。だから「その通り」

 上の早慶戦の始まる前のロッカールームで。

「低いタックル。それ1個だけをポケットに入れてグランドに出ろ。人間は3つも4つもポケットに入らない。1個だけ持ってけ」

 その通りやなあ。いくら具体的で的確なアドバイスでも、たくさんあったら頭に入りきらない。1つの時には1個だけ。


 どうでもいい話ですけど、林雅人さんって同姓同名のサッカーの指導者さんがいらして、検索しても圧倒的にその方の話が出てきますね・・・


posted by kingstone at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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