私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月15日

AviUtl で静止画をレイヤに置いて好きな時間見えるようにする 動画編集

 先日

動画編集ソフト AviUtl を使ってみた



「 しかし、それにjpgの画像を重ねることができません。「追加読み込み」というのだと、音楽の後ろに1フレーム入るだけだし。普通に「開く」だと音楽データが破棄されるし。
 1〜1000フレームはこの画像、1001〜2000フレームは別の画像、というふうに重ねていきたいのですが。
 ネットを見ても、もともと編集したい動画があって、それを読み込んで不必要な部分をカットする、とかの方法は出ていても、私の知りたいことにぴったりのが無いなあ。
 まあ、ごっつい基本的なところがわかってないのかも。」

というの、あほみたいに簡単に解決しました。

 AviUTL を起動したら、下にレイヤのウィンドウが開きます。
 そこに入れたいjpg画像をフォルダからドラッグ・アンド・ドロップするだけ。
 で、その長方形の端をドラッグして引っ張れば好きなだけ長い時間見えるようにできます。

 あっほみたい。
 そうなんやあ。

 でaviファイルで出力したら

 3分30秒の動画で6Gもあり、再生しても音が聞こえない。データ書き出しに40分もかかったし。こりゃダメだ。どうにかしてスリムにしないと。と思って、出すのは静止画だし、フレームレートを30→10にし、サイズも512×384にしたが、それでも3分半で1.3G。で音が割れ割れ。使い物にならないなあ。

 と思ったら、音の方は確認しようと思った Windows Media Player がタコだっただけみたいです。AviUTL で聞いたら別に音は割れていない。

 1.3Gにもなったのですが、mp4ファイルにすると数十メガまで落とせるそうです。iPodなどに入れるにはそうせなあかんなあ。

posted by kingstone at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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