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 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月09日

沈黙の艦隊 かわぐちかいじ著

 図書館で借りて来ました。

沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫)/かわぐち かいじ

¥777
Amazon.co.jp

 貸しDVD屋さんで見つけてコミック第1巻を借り、2巻の途中まで立ち読みして、ひょっとしてと思って図書館で検索をかけたらありました!何でもあるなあ。

 で2巻を予約したのですが、借りてみたら文庫本。字が小さい!!またどうも文庫本1巻にコミック2巻分が入っているみたいで、全然知らないところから始まっていました。でも頑張って読むぞ。

 字が小さいと行っても、西原理恵子さんのみたいに、まったく読めないことはないですから。西原さんのは、文庫を買ってみたものの読めなくて大判を買うという、きっちり西原さんの戦略にはまった格好になってます。

 Wikipediaを見てみると、かわぐちさんがどこかで「やまと(シーバット・・・海江田がのっとった原子力潜水艦)はひょっこりひょうたん島である」と語ってた、というのを読んでおいくつなのかと思ったら、1948年生まれだから62歳。ってことはひょっこりひょうたん島の影響を受けた可能性は十分あるなあ。もっとお若い方かと思っていた。

 防衛庁広報誌連載を単行本化したオフィシャル分析本『「沈黙の艦隊」解体新書』(講談社)というのも読みたかったのですが、図書館の検索に出てきませんでした。


posted by kingstone at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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